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<title>家族心理.com 気になるNEWS</title>
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<description>家族心理.comに関連して家族や育児など気になるニュースを掲載してます</description>
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<title>欧米で「婚外子」急増　仏英米４割超、日本は２％</title>
<description> 米疾病対策センター（ＣＤＣ）は１３日、２００６年または０７年に生まれた子どものうち、母親が結婚していない子の割合が欧米の多くの国で４０％以上になるなど、婚外子が急増していることを示す報告書を発表した。日本は０７年に２％で、格段に低い。関連記事婚活は下着から！？　トリンプが「婚活…席替えタイムも！札幌ドームに婚活シー…記事本文の続き　報告書によると、米国で０７年に生まれた赤ちゃんの母親のうち、４０％が
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<![CDATA[ 米疾病対策センター（ＣＤＣ）は１３日、２００６年または０７年に生まれた子どものうち、母親が結婚していない子の割合が欧米の多くの国で４０％以上になるなど、婚外子が急増していることを示す報告書を発表した。日本は０７年に２％で、格段に低い。<br /><br />関連記事<br />婚活は下着から！？　トリンプが「婚活…<br />席替えタイムも！札幌ドームに婚活シー…<br />記事本文の続き　報告書によると、米国で０７年に生まれた赤ちゃんの母親のうち、４０％が法的に結婚しておらず、０２年の３４％から６ポイントの増加。１０代の未婚女性の出産が多かった過去の傾向と異なり、２０歳以上の母親が目立って増えたという。<br /><br />　欧州では０６年または０７年の統計で、６６％のアイスランドを筆頭に、スウェーデン（５５％）、フランス（５０％）、英国（４４％）で高く、ドイツやカナダ（共に３０％）、スペイン（２８％）、イタリア（２１％）などが比較的低くなっている。<br /><br />　オランダは４０％で１９８０年に比べて１０倍に。スペインは７倍、フランスでは４．５倍になるなど、急増している。（共同通信） ]]>
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<dc:subject>結婚･出産</dc:subject>
<dc:date>2009-05-14T15:25:17+09:00</dc:date>
<dc:creator>家族心理News</dc:creator>
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<title>自殺者：１０年連続で３万人台　高齢者と３０歳代増加</title>
<description> 自殺者：１０年連続で３万人台　高齢者と３０歳代増加(毎日新聞　2008年6月19日）　０７年の全国の自殺者は３万３０９３人で、１０年連続で３万人を超えたことが警察庁のまとめで分かった。前年比９３８人（２．９％）の増で、０３年（３万４４２７人）に次いで多く、依然歯止めがかかっていない。年代別の対前年増加率は、６０歳以上の高齢者（１万２１０７人）が８．９％と最も高く、次いで３０代（４７６７人）の６．０％の順だ
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<![CDATA[ 自殺者：１０年連続で３万人台　高齢者と３０歳代増加<br />(毎日新聞　2008年6月19日）<br /><br />　０７年の全国の自殺者は３万３０９３人で、１０年連続で３万人を超えたことが警察庁のまとめで分かった。前年比９３８人（２．９％）の増で、０３年（３万４４２７人）に次いで多く、依然歯止めがかかっていない。年代別の対前年増加率は、６０歳以上の高齢者（１万２１０７人）が８．９％と最も高く、次いで３０代（４７６７人）の６．０％の順だった。両世代は統計を取り始めた７８年以降、人数も最多だった。<br /><br />　６０歳以上と３０代以外の自殺者は、多い順に▽５０代７０４６人（前年比２．８％減）▽４０代５０９６人（１．８％増）▽２０代３３０９人（同２．５％減）▽１９歳以下５４８人（同１２．０％減）。１９歳以下では、未就学児童はゼロだったが、小学生８人、中学生５１人、高校生２１５人が含まれている。<br /><br />　原因・動機については、昨年、遺書などから特定できた場合のみ計５４の選択肢の中から三つまで複数計上する方式に改めた。特定した２万３２０９人のうち、最も多いのは「病気の悩み（うつ病）」（６０６０人）で、次が「身体の病気の悩み」（５２４０人）と、健康問題を苦にしての自殺が多い。昨年から選択肢に盛り込んだ「いじめ自殺」は１９歳以下で１０人。<br /><br />　６０歳以上で原因を特定できた８４５１人では、「身体の病気の悩み」３６４４人、うつ病２０７０人に次いで▽生活苦３７１人▽多重債務３６６人▽介護・看病疲れ１５３人など高齢社会の課題も浮き彫りになった。<br /><br />　３０代で特定できた３３６６人では、うつ病９９６人、「病気の悩み（統合失調症）」３４６人のほか▽多重債務３４１人▽仕事疲れ１７１人▽職場の人間関係１４４人が目立った。<br /><br />　都道府県別（発生地）では▽東京都３０４７人（前年比１４．３％増）▽大阪府２２４１人（同１４．８％増）など都市部で増加した。【遠山和彦】<br /><br />　自殺問題に取り組むＮＰＯ法人「自殺対策支援センター　ライフリンク」の清水康之代表の話　増加している６０歳以上と３０代のいずれも仕事がらみの問題がきっかけとなる自殺が目立つと実感している。６０歳以上であれば仕事に就けない不安、「就職氷河期」を経験した３０代は職場での過労の問題などを抱えている。うつ病による自殺が目立つが、なぜうつになるかを解明し、対策を講じていくことが必要だ。 ]]>
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<dc:subject>こころ</dc:subject>
<dc:date>2008-06-19T13:36:03+09:00</dc:date>
<dc:creator>家族心理News</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>「漂う博士」大学は就職支援に本腰を</title>
<description> 「漂う博士」大学は就職支援に本腰を（2007年11月13日  読売新聞）　博士のフリーター化が進んでいる。なぜか、どうすればよいのか。本紙の２度にわたる連載「漂う博士」が問いかけている問題である。　１９９０年代前半から、大学院の拡大政策がとられ、博士課程在籍者は急増した。さらに９６年から「ポスドク等１万人支援計画」が実施された。博士号取得者がポスドク（博士研究員）として、短期間の任期付きで奨励金や給与を得て
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<![CDATA[ 「漂う博士」大学は就職支援に本腰を<br />（2007年11月13日  読売新聞）<br /><br />　博士のフリーター化が進んでいる。なぜか、どうすればよいのか。本紙の２度にわたる連載「漂う博士」が問いかけている問題である。<br /><br />　１９９０年代前半から、大学院の拡大政策がとられ、博士課程在籍者は急増した。さらに９６年から「ポスドク等１万人支援計画」が実施された。博士号取得者がポスドク（博士研究員）として、短期間の任期付きで奨励金や給与を得て研究するシステムだ。<br /> 　だが、その後の定職がない。任期付きの職を転々とし、４０歳近くになっても能力を生かせる仕事につけない研究者も少なくない。連載は、そうした人の思いを掘り下げて伝えている。<br /><br />　これではいけないと文部科学省は昨年から、「科学技術関係人材のキャリアパス多様化促進事業」の実施を始めた。博士の進路を産業界などへ広げる。そのための実施計画を大学、研究所、学会などから募り、評価委員会で審査して予算をつける。私も委員会にかかわっている。<br />　そこで痛感するのは、ポスドク問題の解決には、大学や研究所の組織的な取り組みが欠かせないということだ。<br /><br />　「漂う博士」の原因は、どれだけの博士の需要があるかを問わないまま、大学院拡大策をとったことにある。だが、問題はそこにとどまらない。大型研究プロジェクト達成のための「労働力」として使われる院生、ポスドクがいる。自分の研究ができない。<br />　博士号取得者には、企業への就職を敬遠する傾向もある。だが、これとて、企業で必要とされる幅広い能力が育成されているのか、企業情報が伝わっているのかという問題がかかわる。<br /><br />　多様化促進事業ではこれまでに１２件の実施計画が採択された。様々な研修、相談員の配置、若手研究者と企業の情報交換システムの構築など、内容は多岐にわたる。<br />　だが、一部の教員、担当者の取り組みであることが多い。若手研究者の就職をこころよく思わない指導教員の存在も指摘されている。教員の意識改革、組織全体での取り組みが急務だ。<br /><br />　先月末、都内のホテルで北海道大学の若手研究者と企業の人事担当者らによる交流会が開かれた。研究者は、自分の研究をポスターにまとめて展示し、説明した。取得した特許、身につけた研究上の技術なども発表した。企業ごとの相談ブースが開設され、研究者と担当者は額を寄せて話し込んだ。<br />　これからは、若手研究者の進路へのサポートも、大学評価の対象となる。そう思わされた交流会だった。  （教育ジャーナリスト・勝方信一） ]]>
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<dc:subject>その他</dc:subject>
<dc:date>2008-06-16T21:34:08+09:00</dc:date>
<dc:creator>家族心理News</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>有線放送利用　生徒の問題行動減少</title>
<description> 有線放送利用　生徒の問題行動減少（2008年5月23日  読売新聞）校内ＢＧＭ　心の癒やし　学校生活でのストレスを和らげ、情操教育にも役立てようと、有線放送を利用して校内にＢＧＭを流す取り組みが注目されている。　始業前は行進曲。休み時間はクラシック――。５４４人の在校生を抱える和歌山市立紀之川中学校には一日中、音楽があふれている。テンポのよい行進曲は集中力を高め、クラシックは緊張を解きほぐす効果がある、とい
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<![CDATA[ 有線放送利用　生徒の問題行動減少<br />（2008年5月23日  読売新聞）<br /><br />校内ＢＧＭ　心の癒やし<br />　学校生活でのストレスを和らげ、情操教育にも役立てようと、有線放送を利用して校内にＢＧＭを流す取り組みが注目されている。<br />　始業前は行進曲。休み時間はクラシック――。５４４人の在校生を抱える和歌山市立紀之川中学校には一日中、音楽があふれている。テンポのよい行進曲は集中力を高め、クラシックは緊張を解きほぐす効果がある、という。「心が落ち着く」「嫌なことが忘れられる」などと生徒の評判も上々だ。<br /><br />　同校は、問題行動を起こす生徒が多い“荒れる学校”の一つだった。２００６年４月に赴任した細田能成（よしなり）校長（５５）は「考えられる限り、次々に対策をとった」と語る。<br />　ＢＧＭもその一つで、０７年１月、通信放送会社「ＵＳＥＮ」の西日本営業開発部（大阪市中央区）が開発したシステムを導入。同社と相談して１週間～１か月単位で放送内容を決め、授業以外、一日中、自動的に音楽を流し始めた。月６３００円の聴取料は、生徒から月８００円ずつ集めている諸費から支出している。<br />　細田校長は「効果は未知数だったが、ＰＴＡとも協議し、学習環境の向上にプラスになるのであればと決断した」と説明する。<br /><br />　学校でのＢＧＭは、生徒でつくる放送部などが昼休みに流すケースが多い。しかし、生徒の負担になったり、曲目がワンパターンになったりすることがある。音楽が精神面に与える効果を考慮したものでもない。<br /><br />　紀之川中では導入から１年以上たち、問題行動もおさまってきた。細田校長は昨年末、和歌山市中学校長会で「ＢＧＭで心が癒やされる効果がある」と報告。今年度は同市立中学全１８校のうち８校で導入された。<br />　ＵＳＥＮの担当者は「学校行事の告知や、いじめ撲滅に関する著名人のコメントも流せる」と説明。大阪市内の市立中２校も取り入れているという。<br /><br />　神戸親和女子大の荒木紀幸教授（教育心理学）は「休み時間は子供にとってストレス解消の大事な時間。今後、事例が増えて検証が進めばＢＧＭの有効性が明確になるだろう」と話している。（関口和哉） ]]>
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<dc:subject>子育て・教育</dc:subject>
<dc:date>2008-06-14T21:21:14+09:00</dc:date>
<dc:creator>家族心理News</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>不妊検査　夫婦で受診を</title>
<description> 不妊検査　夫婦で受診を　３５歳以上は専門医へYOMIURI　ONLINE　（2008年5月4日  読売新聞）顕微授精の作業を行う培養士　子どもを望んで夫婦生活を行っても２年間、妊娠しない場合を「不妊」という。夫婦の１０～１５％が不妊に悩んでいると言われる。近年は晩婚化などの影響で、３０歳代後半になって不妊治療に取り組む夫婦も多い。　読売新聞は今年３月、日本産科婦人科学会に高度な不妊治療を行う施設として登録している全国
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<![CDATA[ 不妊検査　夫婦で受診を　３５歳以上は専門医へ<br /><a href="http://www.yomiuri.co.jp/iryou/medi/jitsuryoku/20080507-OYT8T00310.htm" target="_blank" title="YOMIURI　ONLINE　（2008年5月4日  読売新聞）">YOMIURI　ONLINE　（2008年5月4日  読売新聞）</a><br /><br />顕微授精の作業を行う培養士　子どもを望んで夫婦生活を行っても２年間、妊娠しない場合を「不妊」という。夫婦の１０～１５％が不妊に悩んでいると言われる。近年は晩婚化などの影響で、３０歳代後半になって不妊治療に取り組む夫婦も多い。<br /><br />　読売新聞は今年３月、日本産科婦人科学会に高度な不妊治療を行う施設として登録している全国５９４医療機関に、昨年１年間の治療実績などをアンケートし、２８０施設（回収率４７％）から回答を得た。紙面の制約から、延べ妊娠数３５人以上と回答のあった２０８施設を一覧表にまとめた。<br /><br />　不妊の原因は女性の場合、卵管閉鎖や高齢による卵子の質の低下などがある。一覧表には、妊娠しづらくなる３５歳以上の割合を掲載した。不妊の４割は男性が原因と言われ、年齢に関係なく、活発に動く精子の数が少ないことなどが理由になる。不妊の検査は必ず夫婦で受けるようにしたい。<br /><br />　不妊治療は、一般に自然の妊娠により近いものから始める。排卵日に合わせて性交するのが「タイミング法」。毎朝、基礎体温の変化を調べ、低温期から高温期に変わる前後が排卵日とされる。より確実に排卵日を予測するため、超音波検査で卵巣内にある卵子を含む卵胞の発育状況を調べることもある。<br /><br />　「人工授精」は、主に活発に動く精子の数が少ない場合に行う。射精して取り出した精液から細菌などを取り除き、排卵日に合わせて子宮に注入する。タイミング法や人工授精で、不妊に悩む夫婦の半分以上は妊娠できる。<br /><br />　これらで妊娠しなければ「体外受精」や「顕微授精」といった高度な治療に進む。妊娠件数のうち、それぞれの実施件数を示した。<br /><br />　体外受精は、体外で卵子に精子をふりかけて受精卵をつくり、数日間、培養器で育てて子宮に戻す。妊娠の可能性を高めるため、受精卵を２～３個子宮に戻すことがあり、多胎妊娠が課題になっていた。このため日本産科婦人科学会は先月、子宮に戻す受精卵を原則１個に制限する指針をまとめた。<br /><br />　一方、顕微授精は、特殊な顕微鏡を見ながら、質のいい精子を一つ選んで卵子に注入し、できた受精卵を子宮に戻す。主に精子に問題がある場合に行われる。<br /><br />　不妊治療は女性の年齢や、夫婦の体の状態により、方針は異なる。千葉県鴨川市の亀田総合病院産婦人科部長の己斐（こい）秀樹さんは「検査データや治療成績を示しながら、適切な治療法についてきちんと説明してくれる医療機関にかかるのが望ましい。特に３５歳以上は、不妊治療の専門医に相談することを勧める」と話す。<br /><br />　体外受精や顕微授精は保険が適用されない。治療を何度も繰り返せば、経済的な負担も重くなる。早く妊娠したい、と気持ちがはやってしまうかもしれないが、夫婦で納得のいく方法を考えたい。（利根川昌紀） ]]>
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<dc:subject>結婚･出産</dc:subject>
<dc:date>2008-06-12T19:20:25+09:00</dc:date>
<dc:creator>家族心理News</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>東大　女性研究者の育児支える、学内保育園</title>
<description> 東大　女性研究者の育児支える、学内保育園（2008年5月16日  読売新聞）「安心して研究に打ち込める」と学生にも好評な東大本郷けやき保育園　東京大が先月１４日、本郷キャンパスに開設した「東大本郷けやき保育園」が女性研究者の注目を集めている。　保育料や保育時間が学生でも利用しやすいように設定されているためだ。他の大学からも問い合わせが寄せられており、「育児」と「研究」の両立を支援しようという試みは、さらに
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<![CDATA[ 東大　女性研究者の育児支える、学内保育園<br /><a href="http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20080516-OYT8T00297.htm" target="_blank" title="（2008年5月16日  読売新聞）">（2008年5月16日  読売新聞）</a><br /><br />「安心して研究に打ち込める」と学生にも好評な東大本郷けやき保育園　東京大が先月１４日、本郷キャンパスに開設した「東大本郷けやき保育園」が女性研究者の注目を集めている。<br /><br />　保育料や保育時間が学生でも利用しやすいように設定されているためだ。他の大学からも問い合わせが寄せられており、「育児」と「研究」の両立を支援しようという試みは、さらに広がる可能性もある。<br /><br />　本郷けやき保育園は東大の全学部の教職員と学生が利用でき、３歳未満の乳幼児が対象。定員は３０人で保育時間は平日の朝から夕方までの１０時間が基本だが、夜９時まで延長できる。<br /><br />　月額保育料は年収８００万円超が５万６０００円～５万円で、８００万円以下は４万円、６００万円以下は３万円、１００万以下は無料になる。現在は２１世帯が利用しており、このうち東大博士課程在籍の女性と他大学の博士課程の男性夫婦は、世帯収入が１００万円以下なので保育料は無料だという。<br /><br />　これまで東大が直営で運営していた二つの保育園は医学部付属病院の教職員と医科学研究所の教職員・学生しか利用できなかった。<br /><br />　しかし、他学部の教職員の間でも保育園のニーズが高いことや、“研究者の卵”である学生が研究に集中できる環境を整える必要があることから、今回の保育園の設置が決まった。今年１２月にも、３０人規模の保育園を駒場キャンパスと柏キャンパスに開園する。<br /><br />　この保育園の運営を委託されている保育サービス大手「ポピンズコーポレーション」（東京都渋谷区）には今年だけで関東圏の複数の大学から問い合わせがあり、東大男女共同参画室の村島幸代室長は「もはや女性が育児か研究かを選択する時代ではない。母親としても研究者としても人生を充実させてほしい」と期待を寄せる。<br /><br />　熊本大の八幡彩子准教授が昨年２月、全国８７の国立大を対象に実施した調査でも、回答のあった７６大学のうち、３５大学が予定を含めて４２の学内保育園を設けており、うち２０施設は２０００年代に入ってからの設置だった。「女性研究者を支援しようという動きが活発になってきた」。八幡准教授もそう話している。（渡辺光彦） ]]>
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<dc:subject>子育て・教育</dc:subject>
<dc:date>2008-06-11T19:18:07+09:00</dc:date>
<dc:creator>家族心理News</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>３０代「仕事に不安」８割／「結婚、必要ない」５割超</title>
<description> ３０代「仕事に不安」８割／「結婚、必要ない」５割超（2007年5月14日  読売新聞）　年功序列制度の崩壊と成果主義の導入など労働環境の大きな変化にさらされ、「受難の世代」と言われる３０歳代を対象に実施した、読売新聞社のインターネット調査で、「仕事の将来に不安を感じている」人は「大いに」「多少は」を合わせて８２％に上った。  「３０歳代ライフスタイル」実施概要　対　　象　30歳から39歳の方　　　　　実施方法　
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<![CDATA[ ３０代「仕事に不安」８割／「結婚、必要ない」５割超<br /><a href="http://www.yomiuri.co.jp/feature/netresearch/" target="_blank" title="（2007年5月14日  読売新聞）">（2007年5月14日  読売新聞）</a><br /><br />　年功序列制度の崩壊と成果主義の導入など労働環境の大きな変化にさらされ、「受難の世代」と言われる３０歳代を対象に実施した、読売新聞社のインターネット調査で、「仕事の将来に不安を感じている」人は「大いに」「多少は」を合わせて８２％に上った。<br />  <br />「３０歳代ライフスタイル」<br />実施概要　対　　象　30歳から39歳の方<br />　　　　　実施方法　インターネットアンケート（「インフォプラント」社に委託」）<br />　　　　　調 査 日　４月24～25日<br />　　　　　有効回収　1000人（男500人、女500人）<br /><br />Ｑ４　今の「30歳代」を表現した次の３つの文章について、あなたが、そう思うか、そうは思わないかを教えてください。<br /><br />Ｓ１　社会人になる頃から、バブル崩壊、就職難、長期不況など労働環境の大きな変化に苦しんでいる「受難の世代」。<br />　　　答　1.そう思う　　　　　　　　 30.7　　　　　　　3.どちらかといえばそうは思わない 12.4<br />　　　　　2.どちらかといえばそう思う 37.6　　　　　　　4.そうは思わない　　　　　　　　 17.2<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　　　　　　5.分からない　　　　　　　　　　  2.1<br /><br />Ｓ２　男女の役割は平等だという意識はあるが、企業が求める働き方は従来と変わらないため、男も女も、仕事と家事・育児の両立に悩む「両立苦悩世代」。<br />　　　答　1.そう思う　　　　　　　　 26.9　　　　　　　3.どちらかといえばそうは思わない 15.4<br />　　　　　2.どちらかといえばそう思う 44.7　　　　　　　4.そうは思わない　　　　　　　　  9.7<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　　　　　　5.分からない　　　　　　　　　　  3.3<br /><br />Ｓ３　仕事や会社に自分の生き方を合わせるのではなく、自分の価値観や私生活を重視する生き方を模索し始めた「模索の世代」。<br />　　　答　1.そう思う　　　　　　　　 16.8　　　　　　　3.どちらかといえばそうは思わない 17.3<br />　　　　　2.どちらかといえばそう思う 49.8　　　　　　　4.そうは思わない　　　　　　　　 10.5<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　　　　　　5.分からない　　　　　　　　　　  5.6<br /><br />Ｑ５　あなたにとって、働く目的や理由とは何ですか。次の中から、いくつでも選んでください。<br />　　　答　1.収入を得るため　　　　　　　 92.2　　　　8.社会に貢献するため　　　　　　 19.1<br />　　　　　2.より豊かな生活を送るため　　 56.8　　　　9.国家の発展に尽くすため　　　　  2.4<br />　　　　　3.財産を築くため　　　　　　　 26.5　　　 10.有名になるため　　　　　　　　  1.1<br />　　　　　4.出世や昇進のため　　　　　　  5.0　　　 11.夢を実現する資金を得るため　　 15.2<br />　　　　　5.自分の能力を発揮するため　　 30.5　　　 12.趣味やレジャーの資金を得るため 46.3<br />　　　　　6.自分を成長させるため　　　　 40.1　　　 13.家族を養うため　　　　　　　　 43.2<br />　　　　　7.会社や業界の発展につくすため  6.3　　　 14.その他　　　　　　　　　　　　  2.5<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　　 15.分からない　　　　　　　　　　  0.6<br /><br />Ｑ６　最近、企業などの正規の社員と、派遣社員・契約社員・パート・アルバイトなど非正規で働く人たちとの間で所得の格差が広がってきています。あなたは、現在、この格差をどの程度、感じていますか。<br />　　　答　1.大いに感じている 36.0　　　　　　　　　　　3.あまり感じていない 17.3<br />　　　　　2.多少は感じている 39.7　　　　　　　　　　　4.全く感じていない　  3.4<br />　　　　　　　　　　　　　　 　　　　　　　　　　　　　5.分からない　　　　  3.6<br /><br />Ｑ７　あなたは、この正規社員と非正規社員との間の所得の格差は、今後、さらに広がっていくと思いますか、そうは思いませんか。<br />　　　答　1.そう思う　　　　　　　　 37.2　　　　　　　3.どちらかといえばそうは思わない  9.6<br />　　　　　2.どちらかといえばそう思う 43.7　　　　　　　4.そうは思わない　　　　　　　　  4.0<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　　　　　　5.分からない　　　　　　　　　　  5.5<br /><br />Ｑ８　あなたの今のお仕事は、次の分類では、どれにあてはまりますか。１つお選びください。<br />　　＜自営業・経営者・専門職＞<br />　　　答　1.自営業（農林水産業）　　　　　　　　　　　　　　　　　  0.6<br />　　　　　2.自営業（商工・サービス業）、企業経営者　　　　　　　　  5.9<br />　　　　　3.個人開業の専門職（医師、弁護士、公認会計士など）　　　  1.6<br />　　＜公務員・正社員＞<br />　　　　　4.国家公務員、地方公務員　　　　　　　　　　　　　　　　  5.1<br />　　　　　5.会社や事業所などの正社員（管理・専門職）　　　　　　　  7.7<br />　　　　　6.会社や事業所などの正社員（事務・技術系）　　　　　　　 26.6<br />　　　　　7.会社や事業所などの正社員（技能職・身体労働・接客など）  7.8<br />　　＜非正社員＞<br />　　　　　8.臨時社員、臨時職員、契約社員、派遣社員　　　　　　　　  7.9<br />　　　　　9.パート、アルバイト（フリーター含む）　　　　　　　　　 12.2<br />　　　　 10.無職　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　  2.6<br />　　　　 11.専業主婦　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 21.1<br />　　　　 12.学生　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　  0.1<br />　　　　 13.その他　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　  0.8<br /><br />※Ｑ９、Ｑ10は、Ｑ８で｢自営業｣｢経営者｣｢専門職｣｢公務員｣｢正社員｣｢非正社員｣をお選びの方に伺います。<br />Ｑ９　あなたは、今、ご自分の仕事に、全体として満足していますか、不満ですか。<br />　　　答　1.非常に満足している  6.6　　　　　　　　　　3.やや不満だ　 34.2<br />　　　　　2.多少は満足している 44.8　　　　　　　　　　4.非常に不満だ 13.3<br />　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　　　　　　　　　5.分からない　  1.1<br /><br />Ｑ10　あなたは、今の仕事で、ストレスをどの程度感じていますか。<br />　　　答　1.大いに感じている 26.9　　　　　　　　　　　3.あまり感じていない 15.3<br />　　　　　2.多少は感じている 55.2　　　　　　　　　　　4.全く感じていない　  2.5<br />　　　　　　　　　　　　　　 　　　　　　　　　　　　　5.分からない　　　　  0.1<br /><br />※Ｑ11は、Ｑ10で「大いに感じている」「多少は感じている」をお選びの方に伺います。<br />Ｑ11　あなたのストレスの原因にはどういうものがありますか。次の中から、いくつでも選んでください。<br />　　　答　1.人間関係がうまくいかない　　　　　　　　　　　　　　 29.7<br />　　　　　2.勤務時間が長すぎる　　　　　　　　　　　　　　　　　 29.2<br />　　　　　3.休みや家族との時間が十分に取れない　　　　　　　　　 24.7<br />　　　　　4.任される仕事が多すぎる　　　　　　　　　　　　　　　 28.1<br />　　　　　5.任される責任が重すぎる　　　　　　　　　　　　　　　 18.3<br />　　　　　6.収入が増えない　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 64.1<br />　　　　　7.自分の仕事をきちんと評価してもらえない　　　　　　　 27.8<br />　　　　　8.自分の個性や能力に適した仕事が与えられない　　　　　 15.2<br />　　　　　9.自分の経験や能力が仕事にあっているかどうか分からない 19.1<br />　　　　 10.職場での競争が厳しい　　　　　　　　　　　　　　　　  3.1<br />　　　　 11.昇進や昇給が順調にいくかどうか分からない　　　　　　 17.3<br />　　　　 12.上司などからセクハラ、パワハラなどがある　　　　　　  7.3<br />　　　　 13.会社や業界の将来性、安定性に不安がある　　　　　　　 34.1<br />　　　　 14.いつまで雇ってもらえるか分からない　　　　　　　　　 18.7<br />　　　　 15.その他　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　  6.5<br />　　　　 16.分からない　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　  0.5<br /><br />※Ｑ12は、Ｑ８で｢自営業｣｢経営者｣｢専門職｣｢公務員｣｢正社員｣｢非正社員｣をお選びの方に伺います。<br />Ｑ12　あなたは、ご自分の仕事の将来に、どの程度、不安を感じていますか。<br />　　　答　1.大いに感じている 35.1　　　　　　　　　　　3.あまり感じていない 14.3<br />　　　　　2.多少は感じている 47.3　　　　　　　　　　　4.全く感じていない　  1.9<br />　　　　　　　　　　　　　　 　　　　　　　　　　　　　5.分からない　　　　  1.3<br /><br />※Ｑ13は、Ｑ８で「非正社員」もしくは、「無職」をお選びの方に伺います。<br />Ｑ13　あなたは、正社員になりたいと思いますか、そうは思いませんか。<br />　　　答　1.そう思う　　　　　　　　 26.9　　　　　　　3.どちらかといえばそうは思わない 19.8<br />　　　　　2.どちらかといえばそう思う 23.8　　　　　　　4.そうは思わない　　　　　　　　 22.0<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　　　　　　5.分からない　　　　　　　　　　  7.5<br /><br />※Ｑ14は、Ｑ13で「どちらかといえばそうは思わない」「そうは思わない」をお選びの方に伺います。<br />Ｑ14　あなたが、正社員になりたくないと思う理由を次の中から、いくつでも選んでください。<br />　　　答　1.自由な時間がほしいから　　　　　　　　　　　 49.5<br />　　　　　2.責任のある仕事はしたくないから　　　　　　　 13.7<br />　　　　　3.家庭生活や趣味などとのバランスを取りたいから 66.3<br />　　　　　4.会社のために自分を犠牲にしたくないから　　　 25.3<br />　　　　　5.残業やノルマなどが厳しそうだから　　　　　　 23.2<br />　　　　　6.出世競争をしたくないから　　　　　　　　　　  3.2<br />　　　　　7.会社に縛られる感じが嫌だから　　　　　　　　 29.5<br />　　　　　8.その他　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 12.6<br />　　　　　9.分からない　　　　　　　　　　　　　　　　　  ---<br /><br />※Ｑ15、Ｑ16は、Ｑ８で「公務員」「正社員」をお選びの方に伺います。<br />Ｑ15　就職の時期が「バブル期」の人たちと、「氷河期」の人たちを表現した次の４つずつの文章について、あなたが、そう思うか、そうは思わないかを教えてください。<br />＜「バブル期」＞<br />Ｓ１　大量に採用されたので、他の世代より優秀な人の割合が少ない。<br />　　　答　1.そう思う　　　　　　　　 19.9　　　　　　　3.どちらかといえばそうは思わない 18.2<br />　　　　　2.どちらかといえばそう思う 35.4　　　　　　　4.そうは思わない　　　　　　　　 19.3<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　　　　　　5.分からない　　　　　　　　　　  7.2<br /><br />Ｓ２　今の勤め先で一生勤めるという考えの人が多い。<br />　　　答　1.そう思う　　　　　　　　 10.8　　　　　　　3.どちらかといえばそうは思わない 22.0<br />　　　　　2.どちらかといえばそう思う 34.5　　　　　　　4.そうは思わない　　　　　　　　 24.8<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　　　　　　5.分からない　　　　　　　　　　  7.8<br /><br />Ｓ３　就職に苦労していないので、自分の能力を高めていこうという意識に乏しい。<br />　　　答　1.そう思う　　　　　　　　 13.1　　　　　　　3.どちらかといえばそうは思わない 23.5<br />　　　　　2.どちらかといえばそう思う 35.8　　　　　　　4.そうは思わない　　　　　　　　 20.1<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　　　　　　5.分からない　　　　　　　　　　  7.4<br /><br />Ｓ４　部下になるべき「氷河期」の人が少ないため、後輩への指示や指導が苦手な人が多い。<br />　　　答　1.そう思う　　　　　　　　 15.5　　　　　　　3.どちらかといえばそうは思わない 24.4<br />　　　　　2.どちらかといえばそう思う 36.0　　　　　　　4.そうは思わない　　　　　　　　 13.3<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　　　　　　5.分からない　　　　　　　　　　 10.8<br /><br />＜「氷河期」＞<br />Ｓ５　採用枠が少ない中を勝ち残ってきた優秀な人の割合が多い。<br />　　　答　1.そう思う　　　　　　　　 13.6　　　　　　　3.どちらかといえばそうは思わない 26.9<br />　　　　　2.どちらかといえばそう思う 32.6　　　　　　　4.そうは思わない　　　　　　　　 20.6<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　　　　　　5.分からない　　　　　　　　　　  6.4<br /><br />Ｓ６　就職先を選択する余裕がなかったので、転職を考えている人が多い。<br />　　　答　1.そう思う　　　　　　　　 16.3　　　　　　　3.どちらかといえばそうは思わない 22.5<br />　　　　　2.どちらかといえばそう思う 40.3　　　　　　　4.そうは思わない　　　　　　　　 12.7<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　　　　　　5.分からない　　　　　　　　　　  8.3<br /><br />Ｓ７　就職で苦労しているので、自分の能力を高めていこうという意識が強い。<br />　　　答　1.そう思う　　　　　　　　 11.4　　　　　　　3.どちらかといえばそうは思わない 26.9<br />　　　　　2.どちらかといえばそう思う 36.9　　　　　　　4.そうは思わない　　　　　　　　 16.1<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　　　　　　5.分からない　　　　　　　　　　  8.7<br /><br />Ｓ８　上の世代である「バブル期」の人が多いため、上のポストにつく時期が遅れてしまう。<br />　　　答　1.そう思う　　　　　　　　 16.1　　　　　　　3.どちらかといえばそうは思わない 29.4<br />　　　　　2.どちらかといえばそう思う 28.0　　　　　　　4.そうは思わない　　　　　　　　 17.4<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　　　　　　5.分からない　　　　　　　　　　  9.1<br /><br />Ｑ16　あなたご自身の就職の時期は「バブル期」だったと思いますか、それとも「氷河期」だったと思いますか。<br />　　　答　1.「バブル期」　　　　　　　　 10.8　　　　　3.どちらかといえば「氷河期」 24.2<br />　　　　　2.どちらかといえば「バブル期」 19.1　　　　　4.「氷河期」　　　　　　　　 31.6<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　　　　　　5.分からない　　　　　　　　 14.4<br /><br />Ｑ18　あなたは、「転職」はなるべく避けた方がよいと思いますか、そうは思いませんか。<br />　　　答　1.そう思う　　　　　　　　  9.6　　　　　　　3.どちらかといえばそうは思わない 23.2<br />　　　　　2.どちらかといえばそう思う 31.6　　　　　　　4.そうは思わない　　　　　　　　 29.9<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　　　　　　5.分からない　　　　　　　　　　  5.7<br /><br />Ｑ19　ところで、あなたは、一般的に言って、人は結婚した方がよいと思いますか、それとも、必ずしも結婚する必要はないと思いますか。<br />　　　答　1.結婚した方がよい　　　　　 43.2<br />　　　　　2.必ずしも結婚する必要はない 51.5　　　　　　3.分からない  5.3<br /><br />Ｑ20　あなたは、自分の夫や妻に何を期待しますか。次の中から、とくに重要だと思うものがあれば、いくつでも選んでください。※配偶者がいない方は、いると想定してお答えください。<br />　　　答　1.安定した収入を得る　　　　　　　 49.5　　　6.魅力的な男性・女性でいる　　 40.9<br />　　　　　2.子育てや子供の教育、しつけをする 51.8　　　7.一緒に趣味やレジャーを楽しむ 63.0<br />　　　　　3.料理、掃除、洗濯などの家事をする 34.9　　　8.自分の面倒をみてくれる　　　 14.5<br />　　　　　4.精神的な安らぎを与える　　　　　 79.4　　　9.自分を束縛しない　　　　　　 25.2<br />　　　　　5.親や親せきと上手に付き合う　　　 22.6　　 10.その他　　　　　　　　　　　  2.5<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　 11.分からない　　　　　　　　　  0.9<br /><br />Ｑ21　あなたは結婚していますか。<br />　　　答　1.している 66.0　　　　　　　　　　　　　　　2.していない 34.0<br /><br />※Ｑ22は、Ｑ21で「していない」をお選びの方に伺います。<br />Ｑ22　あなたが、結婚していない理由は何ですか。次の中から、あてはまるものをいくつでも選んでください。<br /><br />　　　答　1.仕事が忙しいから　　　　　　　　　　　　　　　　　　 11.2<br />　　　　　2.仕事が続けにくくなるから　　　　　　　　　　　　　　  3.2<br />　　　　　3.異性と知り合う機会がないから　　　　　　　　　　　　 44.7<br />　　　　　4.理想の相手がいないから　　　　　　　　　　　　　　　 40.3<br />　　　　　5.結婚生活に必要な収入が得られないから　　　　　　　　 24.1<br />　　　　　6.周りからのプレッシャーがないから　　　　　　　　　　  5.9<br />　　　　　7.自由な時間が減るのがいやだから　　　　　　　　　　　 27.9<br />　　　　　8.生活のレベルが落ちるのがいやだから　　　　　　　　　 11.2<br />　　　　　9.自由な恋愛ができなくなるから　　　　　　　　　　　　  4.7<br />　　　　 10.子供を持ちたくないから　　　　　　　　　　　　　　　  5.9<br />　　　　 11.社会的な責任がわずらわしいから　　　　　　　　　　　  6.8<br />　　　　 12.付き合っている人はいるが、踏み切るきっかけがないから 14.7<br />　　　　 13.独身の暮らしに満足しているから　　　　　　　　　　　 26.2<br />　　　　 14.その他　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 10.0<br />　　　　 15.分からない　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　  2.6<br /><br />Ｑ23　一般的に言って、夫婦は子供を持った方がよいと思いますか、持たない方がよいと思いますか。<br />　　　答　1.持った方がよい　　　　　　　　 44.1　　　3.どちらかといえば持たない方がよい  1.9<br />　　　　　2.どちらかといえば持った方がよい 40.9　　　4.持たない方がよい　　　　　　　　  0.5<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　　5.分からない　　　　　　　　　　　 12.6<br /><br />※Ｑ24は、Ｑ23で「どちらかといえば持たない方がよい」「持たない方がよい」をお選びの方に伺います。<br />Ｑ24　あなたが、子供を持たない方がよいと考えるのはなぜですか。次の中から、あてはまるものをいくつでも選んでください。<br />　　　答　1.子育てにお金がかかり過ぎるから　　　　　 50.0<br />　　　　　2.自分らしい人生が過ごせなくなるから　　　 20.8<br />　　　　　3.自分の趣味や自分の時間を大切にしたいから 29.2<br />　　　　　4.夫婦だけの時間を大切にしたいから　　　　 29.2<br />　　　　　5.自分のことだけで精一杯だから　　　　　　 12.5<br />　　　　　6.子供を育てる自信がないから　　　　　　　 25.0<br />　　　　　7.子育てには苦労が多そうだから　　　　　　 20.8<br />　　　　　8.子供の将来が明るくなりそうにないから　　 54.2<br />　　　　　9.仕事との両立が難しくなりそうだから　　　 12.5<br />　　　　 10.その他　　　　　　　　　　　　　　　　　 12.5<br />　　　　 11.分からない　　　　　　　　　　　　　　　  4.2<br /><br />Ｑ25　あなたは、子育てには、楽しいことの方が多いと思いますか、苦労することの方が多いと思いますか。<br />　　　答　1.楽しいことの方が多い　 44.8<br />　　　　　2.苦労することの方が多い 35.5　　　　　　　　3.分からない 19.7<br /><br />Ｑ26　あなたは、今の社会は、子供を産み、育てやすい社会だと思いますか、そうは思いませんか。<br />　　　答　1.そう思う　　　　　　　　  1.5　　　　　　　3.どちらかといえばそうは思わない 33.9<br />　　　　　2.どちらかといえばそう思う  8.4　　　　　　　4.そうは思わない　　　　　　　　 52.1<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　　　　　　5.分からない　　　　　　　　　　  4.1<br /><br />Ｑ27　お子様の人数をお答えください。<br />　　　答　1.１人 19.8　　　　　　　　3.３人　　  3.6<br />　　　　　2.２人 23.5　　　　　　　　4.４人以上  0.2　　　　　　　　5.子供はいない 52.9<br /><br />※Ｑ28、Ｑ29は、Ｑ27で「子供はいない」以外をお選びの方に伺います。<br />Ｑ28　あなたは、仕事が忙しくて、子供と接する時間が足りないと感じることがありますか、ありませんか。専業主婦の方は、ご主人が、仕事が忙しいために、子供と接する時間が足りていないと思うことがあるかどうかでお答えください。<br />　　　答　1.よくある 36.1　　　　　　　3.あまりない 20.6<br />　　　　　2.時々ある 39.3　　　　　　　4.全くない　  3.6　　　　　　　5.分からない  0.4<br /><br />Ｑ29　あなたは、子育てを、ご自分の親や配偶者の親に、どの程度頼っていますか。<br />　　　答　1.大いに頼っている 21.0　　　　　　　　　　　3.あまり頼っていない 25.7<br />　　　　　2.多少は頼っている 37.2　　　　　　　　　　　4.全く頼っていない　 15.9<br />　　　　　　　　　　　　　　 　　　　　　　　　　　　　5.分からない　　　　  0.2<br /><br />Ｑ30　あなたの性別をお答えください。<br />　　　答　1.男性 50.0　　　　　　　　　　　　　　　　　2.女性 50.0<br /><br />Ｑ31　あなたの年齢をお答えください。<br />　　　答　1.30歳 10.1　　　　　　　　　4.33歳  9.4　　　　　　　　　7.36歳  8.8<br />　　　　　2.31歳 10.0　　　　　　　　　5.34歳 10.6　　　　　　　　　8.37歳  9.9<br />　　　　　3.32歳 10.5　　　　　　　　　6.35歳 10.6　　　　　　　　　9.38歳  9.1<br />　　　　　　　　 　　　　　　　　　　　　　　 　　　　　　　　　　 10.39歳 11.0<br /><br />Ｑ32　あなたがお住まいの都道府県をお選びください。<br /><br />　　　答　1.居住の都道府県（省略）<br /><br />Ｑ33　あなたの世帯年収をお答えください。<br />　　　答　1.200万円未満 　　　　　　  6.3　　　　　　　4.600万円以上～800万円未満  19.4<br />　　　　　2.200万円以上～400万円未満 23.8　　　　　　　5.800万円以上～1000万円未満  9.8<br />　　　　　3.400万円以上～600万円未満 33.9　　　　　　　6.1000万円以上　　　　　　　 6.8<br /><br />Ｑ34　最後に出られた学校はどちらですか。現在学生の方は、在学中の学校をお選びください。<br />　　　答　1.中学校卒　　　　　　　　　　　  1.9　　　　3.大学・短大在／大学・短大卒 54.5<br />　　　　　2.高校（高専）在／高校（高専）卒 27.3　　　　4.専門学校在／専門学校卒　　 13.7<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　　　5.その他　　　　　　　　　　  2.6<br /><br />Ｑ35　あなたと同居している家族をお答えください。<br />　　　答　1.配偶者　　　　　　 65.5　　　　　　　　　　4.自分（配偶者）の祖父母  2.9<br />　　　　　2.子供　　　　　　　 46.7　　　　　　　　　　5.その他　　　　　　　　  4.9<br />　　　　　3.自分（配偶者）の親 24.3　　　　　　　　　　6.同居家族はいない　　　 14.1 ]]>
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<dc:subject>結婚･出産</dc:subject>
<dc:date>2008-06-10T19:05:20+09:00</dc:date>
<dc:creator>家族心理News</dc:creator>
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<title>児童虐待７割が「核家族」　奈良県内児童虐待事案の調査結果を報告</title>
<description> 児童虐待７割が「核家族」　奈良県内児童虐待事案の調査結果を報告6月10日7時50分配信 産経新聞　児童虐待の防止策などを協議する県の「児童虐待等調査対策委員会」（委員長＝加藤曜子・流通科学大教授）は９日、昨年度に奈良県と市町村が受理した児童虐待事案を対象にした初の調査結果を報告した。全１２２８件のうち、７割あまりが父母以外の同居者のない「核家族」で起き、親が養育を怠慢したり拒否する「ネグレクト」も全体の
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<![CDATA[ 児童虐待７割が「核家族」　奈良県内児童虐待事案の調査結果を報告<br />6月10日7時50分配信 産経新聞<br /><br />　児童虐待の防止策などを協議する県の「児童虐待等調査対策委員会」（委員長＝加藤曜子・流通科学大教授）は９日、昨年度に奈良県と市町村が受理した児童虐待事案を対象にした初の調査結果を報告した。全１２２８件のうち、７割あまりが父母以外の同居者のない「核家族」で起き、親が養育を怠慢したり拒否する「ネグレクト」も全体の４割弱を占める実態が判明。県は「調査結果から、児童虐待を早期発見することの困難さが浮き彫りになった」と深刻に受け止めている。<br /><br />　児童虐待に関し、県内では今年度初めて、県と市町村が統一の調査票に基づいて記録するシステムを導入。昨年度は統一調査票がなかったが、同委員会では、深刻化する児童虐待の実態をより詳しく分析する必要があるとして、昨年度分の事案も統一調査票の設問にのっとる形で再精査した。<br /><br />　その結果、父母以外の同居者がいるかどうかを問う設問では、８９９件（７３・２％）で核家族にあたる「なし」と回答。無回答や不明を除く「あり」の回答は２２１件（１８％）に過ぎなかった。<br /><br />　また、種類別では「ネグレクト」が４７７件（３８・８％）と最も多く、「身体的虐待」の３８３件（３１・２％）を上回っていた。<br /><br />　同委員会は今後、調査事案のうち代表的な２～３例を取りあげて、受理した市町村や学校など関係機関の担当者を対象にさらに聞き取り調査を行い、児童虐待の早期発見などに役立てていく方針。県こども家庭課は「児童虐待が家庭の外部から発見しにくい実態が明らかになった。今回の結果を分析し、早期発見できる態勢の整備などに取り組みたい」としている。  ]]>
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<dc:subject>子育て・教育</dc:subject>
<dc:date>2008-06-09T12:02:08+09:00</dc:date>
<dc:creator>家族心理News</dc:creator>
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<title>産む・産まない　各国男女事情</title>
<description> 産む・産まない　各国男女事情YOMIURI ONLINE 2007/03/09　つい先ごろ、フランスの０６年、合計特殊出生率がまとまりました。２・０と欧州トップであると同時に過去２５年で最高の数字です。日本の出生率なぜ低い…仕事・家族世界と比較～【詳報】読売・ＮＷＥＣ　女性アカデミア２１　◆【パネリスト報告】仏の赤ちゃん、４割婚外子…仏自治体家族政策課長～フレデリック・ルプランス　母親の７７％が就労し、最近は「めんどりパパ」
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<![CDATA[ 産む・産まない　各国男女事情<br /><a href="http://job.yomiuri.co.jp/afterfive/jo_af_07030901.cfm" target="_blank" title="YOMIURI ONLINE 2007/03/09">YOMIURI ONLINE 2007/03/09</a><br /><br />　<blockquote><p>つい先ごろ、フランスの０６年、合計特殊出生率がまとまりました。２・０と欧州トップであると同時に過去２５年で最高の数字です。<br /><br />日本の出生率なぜ低い…仕事・家族世界と比較<br />～【詳報】読売・ＮＷＥＣ　女性アカデミア２１<br />　◆【パネリスト報告】仏の赤ちゃん、４割婚外子…仏自治体家族政策課長～フレデリック・ルプランス<br />　母親の７７％が就労し、最近は「めんどりパパ」などと呼ばれる家庭本位の父親も増えてきました。また、妻の方が収入が多いカップルも４組に１組あります。<br /><br />　しかし、フルタイム共働きカップルの調査で見ると、女性が家事育児に４時間費やすところ、男性は２時間１５分だけ。日本や韓国よりは分担していますが米国やスウェーデンには及ばず、男性の家事育児参加だけが出生力回復の理由とは言えないでしょう。<br /><br />　考えられるのは、自由なライフスタイルを認める社会だということ。生まれる子の４割が婚外子です。そして各種の補助など、効果的な政策も寄与しています。保育園、ベビーシッターを利用する際には所得に応じて公的な財政支援が受けられます。さらに、赤ちゃん好きという環境も見逃せません。メディア、広告には実に多くの赤ちゃんの姿が登場します。<br /><br />　就労についても多くのルールがあります。法定の週３５時間労働を超えた企業には、厳しいペナルティーが科せられます。そして何よりもこうした支援のコストについて、企業や国民が合意していることが大きな支えです。<br /><br />＜経歴＞<br />　パリ第一大学で経済学博士号取得。子供・家族政策関連の職務をユネスコ、各種研究機関、大臣官房などで歴任。欧州評議会「職業生活と家庭生活の両立委員会」に対するエキスパート・コンサルタントを務めた。現在パリ市庁勤務。共著に「乳幼児受け入れのあり方」。<br /><br />＜メモ＞合計特殊出生率<br />　その社会の女性が一生に何人子供を産むか、人口統計から算出した目安。２・０８程度あれば人口が維持できるとされるが、先進国ではほとんどが２・０を下回っている。最新のデータでは、日本１・２６。韓国１・０８。アメリカ２・０５。フランスは０６年速報値で２・０を回復。</p></blockquote> ]]>
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<dc:subject>結婚･出産</dc:subject>
<dc:date>2008-06-06T18:55:45+09:00</dc:date>
<dc:creator>家族心理News</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<item rdf:about="http://kazokunews.blog103.fc2.com/blog-entry-37.html">
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<title>出生率１・３４、２年連続上昇…３０代後半の出産増える </title>
<description> 出生率１・３４、２年連続上昇…３０代後半の出産増える 読売新聞(06月05日) 　厚生労働省は４日、２００７年の人口動態統計（概数）を発表した。合計特殊出生率（１人の女性が生涯に産む子供の数に近い推計値）は１・３４と前年より０・０２ポイント改善し、過去最低の１・２６を記録した０５年から、２年連続で上昇した。　生まれた子供の数である「出生数」は前年より約３０００人減り、６年ぶりに増加に転じた前年から再び減少
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<![CDATA[ 出生率１・３４、２年連続上昇…３０代後半の出産増える <br />読売新聞(06月05日)<br /><br /> 　厚生労働省は４日、２００７年の人口動態統計（概数）を発表した。合計特殊出生率（１人の女性が生涯に産む子供の数に近い推計値）は１・３４と前年より０・０２ポイント改善し、過去最低の１・２６を記録した０５年から、２年連続で上昇した。<br /><br />　生まれた子供の数である「出生数」は前年より約３０００人減り、６年ぶりに増加に転じた前年から再び減少した。厚労省は「合計特殊出生率は回復しても、出産世代の女性が減り、出生数を押し下げた」としている。<br /><br />　０７年の出生数は１０８万９７４５人で、前年比２９２９人減の微減となった。２０代の出産が前年に比べて減ったのに対し、３０代後半の出産が増え、人口の多い３０代半ばの団塊ジュニアの出産意欲が高いことなどが、出生数を下支えした。<br /><br />　また、第１子、第２子の出産が前年より減ったものの、第３子以上の出産は２年連続で増加した。<br /><br />　死亡数は前年比２万３８３０人増の１１０万８２８０人で、５年連続で１００万人台となった。このうち、自殺による死亡数は３万７７７人で、２年ぶりに３万人を超えた。<br /><br />　出生数と死亡数の差である自然増加数は１万８５３５人のマイナスで、前年は増加に転じた日本の人口は再び「自然減」となった。死亡数は今後も伸びる見通しで、人口の減少傾向が続くという。<br /><br />　婚姻件数は、前年より１万１１７０組減の７１万９８０１組で、再び減少に転じた。平均初婚年齢は男性３０・１歳、女性２８・３歳で、ともに０・１歳ずつ上昇し、晩婚化が進行している。 ]]>
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<dc:subject>結婚･出産</dc:subject>
<dc:date>2008-06-05T15:34:11+09:00</dc:date>
<dc:creator>家族心理News</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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