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コーラを3年間毎日飲んだ少年が精神錯乱

可口可楽(コーラ)を3年間毎日飲んだ少年が精神錯乱




3年間毎日欠かさず可口可楽(コカ・コーラ)を飲み続けた16歳の少年がコーラによるカフェイン中毒で精神錯乱状態になり、現在広州武警医院心理科青少年中毒治療センターで療養中だと信息時報が報じている。

この少年の名は阿凱、潮州に住み幼い頃から勉強がよくできて小神童と評判だった。3年くらい前から息子が比較的コーラが好きだということに母親は気づいた。その頃は毎日2,3本飲んでいた。一年後には毎日5本前後になった。多い日は一日に7,8本飲んでいた。
三年たって阿凱の身体と心に変化が現れた。動悸、頭痛、焦り、不眠、物忘れなどの症状が日増しに顕著になり、成績も急激に落ち、最後には学業を放棄してしまった。
錯乱した行動がひどくなり、大声で意味不明の言葉をわめいたり、外に出て衣服をぬいで叫んだりした。家族は阿凱がどうしてそうなったか分からなかったが、医者にコーラによるカフェイン中毒と診断され驚いた。母親はコーラ好きの愛息のためにいつもコーラを箱買いしては箱ごと阿凱に与えていたが、まさかカフェイン中毒になるとはどこにも書いていなかったと苦痛の表情で訴えた。

阿凱の主治医・何日輝によると、カフェインは一種の精神活性薬物で一缶のコーラ(355ミリリットル)には35.5ミリグラム含まれているという。毎日5,6缶飲むとすると成長期の子供には過量で、なおかつ空腹時には飲むスピードも速いので血液中のカフェイン濃度が相当高くなるという。長期に渡りこの状態が続き阿凱は重度のカフェイン中毒になってしまった。

現在、治療の経過が良好で阿凱は徐々に健康を回復しつつある。
何日輝は、一般的な飲み方ならコーラも全く問題がない。ただ長期間大量摂取するとカフェイン中毒になる恐れもある。コーラだけでなく紅牛(中国の栄養ドリンク)、コーヒーなども青少年が長期に渡り大量摂取することは発育上大きな影響があると警告している。

ソースはこちら...

 

母親が息子を喜ばせる(?)ためにやったことがこんな結果になるとは・・・。

>カフェイン中毒になるとはどこにも書いていかかったと苦痛の表情で訴えた

コーラにカフェインが入っているっていうのは知りませんでした。でも、そもそもコーラには糖分も大量に入っているので、健康には良くなさそうですよね・・・。毎日、こんなに飲んでいて、問題に思わない方が問題なのかもしれませんね。何事も適量が大切ということが示された気もしています。

 

仕事や勉強のお供にコーヒーという方も多いのではないでしょうか?

カフェインの取りすぎには十分に注意したいものです。



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  1. 2008/05/12(月) 17:02:22|
  2. 子ども
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子供の心、専門ケア・全都道府県に拠点、厚労省方針

子供の心、専門ケア・全都道府県に拠点、厚労省方針
NIKKEI NET 2007年8月20日
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20070820STXKA011019082007.html

増加する虐待の被害や不登校など子供の心を取り巻く問題が深刻化していることを受け、厚生労働省は19日までに、乳幼児期から青年期までの心を専門的にケアする外来や病棟を備えた「子どもの心の診療拠点病院」を全都道府県に整備する方針を固めた。

 2008年度から3年間はモデル事業として10病院を選定し、費用の一部を同年度予算の概算要求に盛り込む。欧米より立ち遅れているとされる子供の心の診療体制構築に、国が本腰を入れる大きな一歩となる。

 11年度以降、全都道府県に拠点病院を1カ所ずつ順次指定。それらの病院を後方支援する「中央拠点病院」を全国で1カ所、国が運営しているいずれかの医療機関内に設置したい考えだ。

 厚労省母子保健課などによると、モデル事業は既に子供の心の診療に取り組んでいる病院を対象とし、今後、都道府県を通じて募集し選定する。〔共同〕(07:01)




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  1. 2007/09/15(土) 22:03:22|
  2. 子ども
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地震でストレス「子どもの心」ケアチームが被災地巡回

地震でストレス「子どもの心」ケアチームが被災地巡回
2007年4月7日21時4分 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe7400/news/20070407i312.htm

能登半島地震による子供たちのストレスに対応するため、石川県の要請を受けた「子どもの心のケアチーム」が7日発足し、被災地の保育所や幼稚園などを巡回した。

 チームは、全国児童青年精神科医療施設協議会のメンバーなどで、三重、新潟県から出向いてきた児童精神科医、児童心理士ら5人。

 巡回では、大きなストレスがある子どもにしばしば見られる「赤ちゃん返り」の反応や、心理的な変化などについて、保育士らに説明し、対処法を助言した。

 今後、保護者を交えたカウンセリングも行い、今月27日まで活動する。

(2007年4月7日21時4分 読売新聞)



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  1. 2007/04/07(土) 00:17:43|
  2. 子ども
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子ども生活実態基本調査

第1回子ども生活実態基本調査
Benesse教育研究開発センター
http://benesse.jp/berd/center/open/report/kodomoseikatu_data/2005/

【概要】
小学4年生から高校2年生までを対象に、毎日の生活の様子、親や友だちとの関係、学習行動などについてアンケート調査を実施し、子どもたちの生活全般の意識や実態を分析しています。8学年を通してほぼ同じ内容で質問をしており、学年による違いや成長の過程を知ることができるのも大きな特徴です。

【調査時期】
2004年11月~12月





  1. 2005/10/20(木) 18:09:24|
  2. 子ども
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近ごろのチビッ子は…早寝早起き型

近ごろのチビッ子は…早寝早起き型
(2005年10月6日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/komachi/news/mixnews/20051006ok02.htm

「早寝早起き」「公園や砂場での外遊び」など、望ましい生活習慣を身につけた乳幼児が増えていることが分かった。

 通信教育大手「ベネッセコーポレーション」の調査研究機関「ベネッセ教育研究開発センター」が、5日発表した。

 同センターは今年3月、首都圏に住み、6歳までの乳幼児を持つ保護者2980人にアンケートを実施。1995、2000年のアンケート結果と比較した。

 調査によると、平日に午後10時以降に就寝する乳幼児の割合は28・5%で、95年の32・1%、00年の39%より減少。一方、午前7時以前に起床する割合は43・4%で、95年の33%、00年の37・3%から年々増加するなど、「早寝早起き」の乳幼児が増えている。

 また、「子供がテレビゲームでよく遊んでいる」と回答した保護者は、95年は24・2%だったが、00年は20・2%、05年は15・1%と年々減少。反面、パズルやトランプで遊ぶ子供は増えていて、「幼児の心理に悪影響を与える恐れがある」という指摘もあるテレビゲームを保護者が規制している実態がうかがえる。また、最もよく遊ぶ相手は「母親」で、一緒に公園の遊具や砂場で外遊びをするなど、母子そろって活動する傾向が強まっている。

 調査を企画した無藤隆・白梅学園大学長(発達心理学)は、「家族の子供の数が減り、保護者が子供をより大切に育てるようになっているのではないか」と分析。反面、「母子が密着し過ぎれば、子供が友達と遊ぶ機会が減って人間関係が狭くなる恐れがある」と、注意を呼びかけている。





  1. 2005/10/10(月) 17:22:51|
  2. 子ども
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