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欧米で「婚外子」急増 仏英米4割超、日本は2%

米疾病対策センター(CDC)は13日、2006年または07年に生まれた子どものうち、母親が結婚していない子の割合が欧米の多くの国で40%以上になるなど、婚外子が急増していることを示す報告書を発表した。日本は07年に2%で、格段に低い。

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記事本文の続き 報告書によると、米国で07年に生まれた赤ちゃんの母親のうち、40%が法的に結婚しておらず、02年の34%から6ポイントの増加。10代の未婚女性の出産が多かった過去の傾向と異なり、20歳以上の母親が目立って増えたという。

 欧州では06年または07年の統計で、66%のアイスランドを筆頭に、スウェーデン(55%)、フランス(50%)、英国(44%)で高く、ドイツやカナダ(共に30%)、スペイン(28%)、イタリア(21%)などが比較的低くなっている。

 オランダは40%で1980年に比べて10倍に。スペインは7倍、フランスでは4.5倍になるなど、急増している。(共同通信)

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  1. 2009/05/14(木) 15:25:17|
  2. 結婚・出産
  3. | トラックバック:0

不妊検査 夫婦で受診を

不妊検査 夫婦で受診を 35歳以上は専門医へ
YOMIURI ONLINE (2008年5月4日 読売新聞)

顕微授精の作業を行う培養士 子どもを望んで夫婦生活を行っても2年間、妊娠しない場合を「不妊」という。夫婦の10~15%が不妊に悩んでいると言われる。近年は晩婚化などの影響で、30歳代後半になって不妊治療に取り組む夫婦も多い。

 読売新聞は今年3月、日本産科婦人科学会に高度な不妊治療を行う施設として登録している全国594医療機関に、昨年1年間の治療実績などをアンケートし、280施設(回収率47%)から回答を得た。紙面の制約から、延べ妊娠数35人以上と回答のあった208施設を一覧表にまとめた。

 不妊の原因は女性の場合、卵管閉鎖や高齢による卵子の質の低下などがある。一覧表には、妊娠しづらくなる35歳以上の割合を掲載した。不妊の4割は男性が原因と言われ、年齢に関係なく、活発に動く精子の数が少ないことなどが理由になる。不妊の検査は必ず夫婦で受けるようにしたい。

 不妊治療は、一般に自然の妊娠により近いものから始める。排卵日に合わせて性交するのが「タイミング法」。毎朝、基礎体温の変化を調べ、低温期から高温期に変わる前後が排卵日とされる。より確実に排卵日を予測するため、超音波検査で卵巣内にある卵子を含む卵胞の発育状況を調べることもある。

 「人工授精」は、主に活発に動く精子の数が少ない場合に行う。射精して取り出した精液から細菌などを取り除き、排卵日に合わせて子宮に注入する。タイミング法や人工授精で、不妊に悩む夫婦の半分以上は妊娠できる。

 これらで妊娠しなければ「体外受精」や「顕微授精」といった高度な治療に進む。妊娠件数のうち、それぞれの実施件数を示した。

 体外受精は、体外で卵子に精子をふりかけて受精卵をつくり、数日間、培養器で育てて子宮に戻す。妊娠の可能性を高めるため、受精卵を2~3個子宮に戻すことがあり、多胎妊娠が課題になっていた。このため日本産科婦人科学会は先月、子宮に戻す受精卵を原則1個に制限する指針をまとめた。

 一方、顕微授精は、特殊な顕微鏡を見ながら、質のいい精子を一つ選んで卵子に注入し、できた受精卵を子宮に戻す。主に精子に問題がある場合に行われる。

 不妊治療は女性の年齢や、夫婦の体の状態により、方針は異なる。千葉県鴨川市の亀田総合病院産婦人科部長の己斐(こい)秀樹さんは「検査データや治療成績を示しながら、適切な治療法についてきちんと説明してくれる医療機関にかかるのが望ましい。特に35歳以上は、不妊治療の専門医に相談することを勧める」と話す。

 体外受精や顕微授精は保険が適用されない。治療を何度も繰り返せば、経済的な負担も重くなる。早く妊娠したい、と気持ちがはやってしまうかもしれないが、夫婦で納得のいく方法を考えたい。(利根川昌紀)

  1. 2008/06/12(木) 19:20:25|
  2. 結婚・出産
  3. | トラックバック:0

30代「仕事に不安」8割/「結婚、必要ない」5割超

30代「仕事に不安」8割/「結婚、必要ない」5割超
(2007年5月14日 読売新聞)

 年功序列制度の崩壊と成果主義の導入など労働環境の大きな変化にさらされ、「受難の世代」と言われる30歳代を対象に実施した、読売新聞社のインターネット調査で、「仕事の将来に不安を感じている」人は「大いに」「多少は」を合わせて82%に上った。

「30歳代ライフスタイル」
実施概要 対  象 30歳から39歳の方
     実施方法 インターネットアンケート(「インフォプラント」社に委託」)
     調 査 日 4月24~25日
     有効回収 1000人(男500人、女500人)

Q4 今の「30歳代」を表現した次の3つの文章について、あなたが、そう思うか、そうは思わないかを教えてください。

S1 社会人になる頃から、バブル崩壊、就職難、長期不況など労働環境の大きな変化に苦しんでいる「受難の世代」。
   答 1.そう思う         30.7       3.どちらかといえばそうは思わない 12.4
     2.どちらかといえばそう思う 37.6       4.そうは思わない         17.2
                            5.分からない           2.1

S2 男女の役割は平等だという意識はあるが、企業が求める働き方は従来と変わらないため、男も女も、仕事と家事・育児の両立に悩む「両立苦悩世代」。
   答 1.そう思う         26.9       3.どちらかといえばそうは思わない 15.4
     2.どちらかといえばそう思う 44.7       4.そうは思わない         9.7
                            5.分からない           3.3

S3 仕事や会社に自分の生き方を合わせるのではなく、自分の価値観や私生活を重視する生き方を模索し始めた「模索の世代」。
   答 1.そう思う         16.8       3.どちらかといえばそうは思わない 17.3
     2.どちらかといえばそう思う 49.8       4.そうは思わない         10.5
                            5.分からない           5.6

Q5 あなたにとって、働く目的や理由とは何ですか。次の中から、いくつでも選んでください。
   答 1.収入を得るため        92.2    8.社会に貢献するため       19.1
     2.より豊かな生活を送るため   56.8    9.国家の発展に尽くすため     2.4
     3.財産を築くため        26.5    10.有名になるため         1.1
     4.出世や昇進のため       5.0    11.夢を実現する資金を得るため   15.2
     5.自分の能力を発揮するため   30.5    12.趣味やレジャーの資金を得るため 46.3
     6.自分を成長させるため     40.1    13.家族を養うため         43.2
     7.会社や業界の発展につくすため 6.3    14.その他             2.5
                           15.分からない           0.6

Q6 最近、企業などの正規の社員と、派遣社員・契約社員・パート・アルバイトなど非正規で働く人たちとの間で所得の格差が広がってきています。あなたは、現在、この格差をどの程度、感じていますか。
   答 1.大いに感じている 36.0           3.あまり感じていない 17.3
     2.多少は感じている 39.7           4.全く感じていない  3.4
                            5.分からない     3.6

Q7 あなたは、この正規社員と非正規社員との間の所得の格差は、今後、さらに広がっていくと思いますか、そうは思いませんか。
   答 1.そう思う         37.2       3.どちらかといえばそうは思わない 9.6
     2.どちらかといえばそう思う 43.7       4.そうは思わない         4.0
                            5.分からない           5.5

Q8 あなたの今のお仕事は、次の分類では、どれにあてはまりますか。1つお選びください。
  <自営業・経営者・専門職>
   答 1.自営業(農林水産業)                  0.6
     2.自営業(商工・サービス業)、企業経営者         5.9
     3.個人開業の専門職(医師、弁護士、公認会計士など)    1.6
  <公務員・正社員>
     4.国家公務員、地方公務員                 5.1
     5.会社や事業所などの正社員(管理・専門職)        7.7
     6.会社や事業所などの正社員(事務・技術系)        26.6
     7.会社や事業所などの正社員(技能職・身体労働・接客など) 7.8
  <非正社員>
     8.臨時社員、臨時職員、契約社員、派遣社員         7.9
     9.パート、アルバイト(フリーター含む)          12.2
     10.無職                          2.6
     11.専業主婦                        21.1
     12.学生                          0.1
     13.その他                         0.8

※Q9、Q10は、Q8で「自営業」「経営者」「専門職」「公務員」「正社員」「非正社員」をお選びの方に伺います。
Q9 あなたは、今、ご自分の仕事に、全体として満足していますか、不満ですか。
   答 1.非常に満足している 6.6          3.やや不満だ  34.2
     2.多少は満足している 44.8          4.非常に不満だ 13.3
                            5.分からない  1.1

Q10 あなたは、今の仕事で、ストレスをどの程度感じていますか。
   答 1.大いに感じている 26.9           3.あまり感じていない 15.3
     2.多少は感じている 55.2           4.全く感じていない  2.5
                            5.分からない     0.1

※Q11は、Q10で「大いに感じている」「多少は感じている」をお選びの方に伺います。
Q11 あなたのストレスの原因にはどういうものがありますか。次の中から、いくつでも選んでください。
   答 1.人間関係がうまくいかない               29.7
     2.勤務時間が長すぎる                  29.2
     3.休みや家族との時間が十分に取れない          24.7
     4.任される仕事が多すぎる                28.1
     5.任される責任が重すぎる                18.3
     6.収入が増えない                    64.1
     7.自分の仕事をきちんと評価してもらえない        27.8
     8.自分の個性や能力に適した仕事が与えられない      15.2
     9.自分の経験や能力が仕事にあっているかどうか分からない 19.1
     10.職場での競争が厳しい                 3.1
     11.昇進や昇給が順調にいくかどうか分からない       17.3
     12.上司などからセクハラ、パワハラなどがある       7.3
     13.会社や業界の将来性、安定性に不安がある        34.1
     14.いつまで雇ってもらえるか分からない          18.7
     15.その他                        6.5
     16.分からない                      0.5

※Q12は、Q8で「自営業」「経営者」「専門職」「公務員」「正社員」「非正社員」をお選びの方に伺います。
Q12 あなたは、ご自分の仕事の将来に、どの程度、不安を感じていますか。
   答 1.大いに感じている 35.1           3.あまり感じていない 14.3
     2.多少は感じている 47.3           4.全く感じていない  1.9
                            5.分からない     1.3

※Q13は、Q8で「非正社員」もしくは、「無職」をお選びの方に伺います。
Q13 あなたは、正社員になりたいと思いますか、そうは思いませんか。
   答 1.そう思う         26.9       3.どちらかといえばそうは思わない 19.8
     2.どちらかといえばそう思う 23.8       4.そうは思わない         22.0
                            5.分からない           7.5

※Q14は、Q13で「どちらかといえばそうは思わない」「そうは思わない」をお選びの方に伺います。
Q14 あなたが、正社員になりたくないと思う理由を次の中から、いくつでも選んでください。
   答 1.自由な時間がほしいから            49.5
     2.責任のある仕事はしたくないから        13.7
     3.家庭生活や趣味などとのバランスを取りたいから 66.3
     4.会社のために自分を犠牲にしたくないから    25.3
     5.残業やノルマなどが厳しそうだから       23.2
     6.出世競争をしたくないから           3.2
     7.会社に縛られる感じが嫌だから         29.5
     8.その他                    12.6
     9.分からない                  ---

※Q15、Q16は、Q8で「公務員」「正社員」をお選びの方に伺います。
Q15 就職の時期が「バブル期」の人たちと、「氷河期」の人たちを表現した次の4つずつの文章について、あなたが、そう思うか、そうは思わないかを教えてください。
<「バブル期」>
S1 大量に採用されたので、他の世代より優秀な人の割合が少ない。
   答 1.そう思う         19.9       3.どちらかといえばそうは思わない 18.2
     2.どちらかといえばそう思う 35.4       4.そうは思わない         19.3
                            5.分からない           7.2

S2 今の勤め先で一生勤めるという考えの人が多い。
   答 1.そう思う         10.8       3.どちらかといえばそうは思わない 22.0
     2.どちらかといえばそう思う 34.5       4.そうは思わない         24.8
                            5.分からない           7.8

S3 就職に苦労していないので、自分の能力を高めていこうという意識に乏しい。
   答 1.そう思う         13.1       3.どちらかといえばそうは思わない 23.5
     2.どちらかといえばそう思う 35.8       4.そうは思わない         20.1
                            5.分からない           7.4

S4 部下になるべき「氷河期」の人が少ないため、後輩への指示や指導が苦手な人が多い。
   答 1.そう思う         15.5       3.どちらかといえばそうは思わない 24.4
     2.どちらかといえばそう思う 36.0       4.そうは思わない         13.3
                            5.分からない           10.8

<「氷河期」>
S5 採用枠が少ない中を勝ち残ってきた優秀な人の割合が多い。
   答 1.そう思う         13.6       3.どちらかといえばそうは思わない 26.9
     2.どちらかといえばそう思う 32.6       4.そうは思わない         20.6
                            5.分からない           6.4

S6 就職先を選択する余裕がなかったので、転職を考えている人が多い。
   答 1.そう思う         16.3       3.どちらかといえばそうは思わない 22.5
     2.どちらかといえばそう思う 40.3       4.そうは思わない         12.7
                            5.分からない           8.3

S7 就職で苦労しているので、自分の能力を高めていこうという意識が強い。
   答 1.そう思う         11.4       3.どちらかといえばそうは思わない 26.9
     2.どちらかといえばそう思う 36.9       4.そうは思わない         16.1
                            5.分からない           8.7

S8 上の世代である「バブル期」の人が多いため、上のポストにつく時期が遅れてしまう。
   答 1.そう思う         16.1       3.どちらかといえばそうは思わない 29.4
     2.どちらかといえばそう思う 28.0       4.そうは思わない         17.4
                            5.分からない           9.1

Q16 あなたご自身の就職の時期は「バブル期」だったと思いますか、それとも「氷河期」だったと思いますか。
   答 1.「バブル期」         10.8     3.どちらかといえば「氷河期」 24.2
     2.どちらかといえば「バブル期」 19.1     4.「氷河期」         31.6
                            5.分からない         14.4

Q18 あなたは、「転職」はなるべく避けた方がよいと思いますか、そうは思いませんか。
   答 1.そう思う         9.6       3.どちらかといえばそうは思わない 23.2
     2.どちらかといえばそう思う 31.6       4.そうは思わない         29.9
                            5.分からない           5.7

Q19 ところで、あなたは、一般的に言って、人は結婚した方がよいと思いますか、それとも、必ずしも結婚する必要はないと思いますか。
   答 1.結婚した方がよい      43.2
     2.必ずしも結婚する必要はない 51.5      3.分からない 5.3

Q20 あなたは、自分の夫や妻に何を期待しますか。次の中から、とくに重要だと思うものがあれば、いくつでも選んでください。※配偶者がいない方は、いると想定してお答えください。
   答 1.安定した収入を得る        49.5   6.魅力的な男性・女性でいる   40.9
     2.子育てや子供の教育、しつけをする 51.8   7.一緒に趣味やレジャーを楽しむ 63.0
     3.料理、掃除、洗濯などの家事をする 34.9   8.自分の面倒をみてくれる    14.5
     4.精神的な安らぎを与える      79.4   9.自分を束縛しない       25.2
     5.親や親せきと上手に付き合う    22.6   10.その他            2.5
                            11.分からない          0.9

Q21 あなたは結婚していますか。
   答 1.している 66.0               2.していない 34.0

※Q22は、Q21で「していない」をお選びの方に伺います。
Q22 あなたが、結婚していない理由は何ですか。次の中から、あてはまるものをいくつでも選んでください。

   答 1.仕事が忙しいから                   11.2
     2.仕事が続けにくくなるから               3.2
     3.異性と知り合う機会がないから             44.7
     4.理想の相手がいないから                40.3
     5.結婚生活に必要な収入が得られないから         24.1
     6.周りからのプレッシャーがないから           5.9
     7.自由な時間が減るのがいやだから            27.9
     8.生活のレベルが落ちるのがいやだから          11.2
     9.自由な恋愛ができなくなるから             4.7
     10.子供を持ちたくないから                5.9
     11.社会的な責任がわずらわしいから            6.8
     12.付き合っている人はいるが、踏み切るきっかけがないから 14.7
     13.独身の暮らしに満足しているから            26.2
     14.その他                        10.0
     15.分からない                      2.6

Q23 一般的に言って、夫婦は子供を持った方がよいと思いますか、持たない方がよいと思いますか。
   答 1.持った方がよい         44.1   3.どちらかといえば持たない方がよい 1.9
     2.どちらかといえば持った方がよい 40.9   4.持たない方がよい         0.5
                           5.分からない            12.6

※Q24は、Q23で「どちらかといえば持たない方がよい」「持たない方がよい」をお選びの方に伺います。
Q24 あなたが、子供を持たない方がよいと考えるのはなぜですか。次の中から、あてはまるものをいくつでも選んでください。
   答 1.子育てにお金がかかり過ぎるから      50.0
     2.自分らしい人生が過ごせなくなるから    20.8
     3.自分の趣味や自分の時間を大切にしたいから 29.2
     4.夫婦だけの時間を大切にしたいから     29.2
     5.自分のことだけで精一杯だから       12.5
     6.子供を育てる自信がないから        25.0
     7.子育てには苦労が多そうだから       20.8
     8.子供の将来が明るくなりそうにないから   54.2
     9.仕事との両立が難しくなりそうだから    12.5
     10.その他                  12.5
     11.分からない                4.2

Q25 あなたは、子育てには、楽しいことの方が多いと思いますか、苦労することの方が多いと思いますか。
   答 1.楽しいことの方が多い  44.8
     2.苦労することの方が多い 35.5        3.分からない 19.7

Q26 あなたは、今の社会は、子供を産み、育てやすい社会だと思いますか、そうは思いませんか。
   答 1.そう思う         1.5       3.どちらかといえばそうは思わない 33.9
     2.どちらかといえばそう思う 8.4       4.そうは思わない         52.1
                            5.分からない           4.1

Q27 お子様の人数をお答えください。
   答 1.1人 19.8        3.3人   3.6
     2.2人 23.5        4.4人以上 0.2        5.子供はいない 52.9

※Q28、Q29は、Q27で「子供はいない」以外をお選びの方に伺います。
Q28 あなたは、仕事が忙しくて、子供と接する時間が足りないと感じることがありますか、ありませんか。専業主婦の方は、ご主人が、仕事が忙しいために、子供と接する時間が足りていないと思うことがあるかどうかでお答えください。
   答 1.よくある 36.1       3.あまりない 20.6
     2.時々ある 39.3       4.全くない  3.6       5.分からない 0.4

Q29 あなたは、子育てを、ご自分の親や配偶者の親に、どの程度頼っていますか。
   答 1.大いに頼っている 21.0           3.あまり頼っていない 25.7
     2.多少は頼っている 37.2           4.全く頼っていない  15.9
                            5.分からない     0.2

Q30 あなたの性別をお答えください。
   答 1.男性 50.0                 2.女性 50.0

Q31 あなたの年齢をお答えください。
   答 1.30歳 10.1         4.33歳 9.4         7.36歳 8.8
     2.31歳 10.0         5.34歳 10.6         8.37歳 9.9
     3.32歳 10.5         6.35歳 10.6         9.38歳 9.1
                                   10.39歳 11.0

Q32 あなたがお住まいの都道府県をお選びください。

   答 1.居住の都道府県(省略)

Q33 あなたの世帯年収をお答えください。
   答 1.200万円未満        6.3       4.600万円以上~800万円未満 19.4
     2.200万円以上~400万円未満 23.8       5.800万円以上~1000万円未満 9.8
     3.400万円以上~600万円未満 33.9       6.1000万円以上        6.8

Q34 最後に出られた学校はどちらですか。現在学生の方は、在学中の学校をお選びください。
   答 1.中学校卒            1.9    3.大学・短大在/大学・短大卒 54.5
     2.高校(高専)在/高校(高専)卒 27.3    4.専門学校在/専門学校卒   13.7
                            5.その他           2.6

Q35 あなたと同居している家族をお答えください。
   答 1.配偶者       65.5          4.自分(配偶者)の祖父母 2.9
     2.子供        46.7          5.その他         4.9
     3.自分(配偶者)の親 24.3          6.同居家族はいない    14.1

  1. 2008/06/10(火) 19:05:20|
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産む・産まない 各国男女事情

産む・産まない 各国男女事情
YOMIURI ONLINE 2007/03/09

 

つい先ごろ、フランスの06年、合計特殊出生率がまとまりました。2・0と欧州トップであると同時に過去25年で最高の数字です。

日本の出生率なぜ低い…仕事・家族世界と比較
~【詳報】読売・NWEC 女性アカデミア21
 ◆【パネリスト報告】仏の赤ちゃん、4割婚外子…仏自治体家族政策課長~フレデリック・ルプランス
 母親の77%が就労し、最近は「めんどりパパ」などと呼ばれる家庭本位の父親も増えてきました。また、妻の方が収入が多いカップルも4組に1組あります。

 しかし、フルタイム共働きカップルの調査で見ると、女性が家事育児に4時間費やすところ、男性は2時間15分だけ。日本や韓国よりは分担していますが米国やスウェーデンには及ばず、男性の家事育児参加だけが出生力回復の理由とは言えないでしょう。

 考えられるのは、自由なライフスタイルを認める社会だということ。生まれる子の4割が婚外子です。そして各種の補助など、効果的な政策も寄与しています。保育園、ベビーシッターを利用する際には所得に応じて公的な財政支援が受けられます。さらに、赤ちゃん好きという環境も見逃せません。メディア、広告には実に多くの赤ちゃんの姿が登場します。

 就労についても多くのルールがあります。法定の週35時間労働を超えた企業には、厳しいペナルティーが科せられます。そして何よりもこうした支援のコストについて、企業や国民が合意していることが大きな支えです。

<経歴>
 パリ第一大学で経済学博士号取得。子供・家族政策関連の職務をユネスコ、各種研究機関、大臣官房などで歴任。欧州評議会「職業生活と家庭生活の両立委員会」に対するエキスパート・コンサルタントを務めた。現在パリ市庁勤務。共著に「乳幼児受け入れのあり方」。

<メモ>合計特殊出生率
 その社会の女性が一生に何人子供を産むか、人口統計から算出した目安。2・08程度あれば人口が維持できるとされるが、先進国ではほとんどが2・0を下回っている。最新のデータでは、日本1・26。韓国1・08。アメリカ2・05。フランスは06年速報値で2・0を回復。



  1. 2008/06/06(金) 18:55:45|
  2. 結婚・出産
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出生率1・34、2年連続上昇…30代後半の出産増える

出生率1・34、2年連続上昇…30代後半の出産増える
読売新聞(06月05日)

 厚生労働省は4日、2007年の人口動態統計(概数)を発表した。合計特殊出生率(1人の女性が生涯に産む子供の数に近い推計値)は1・34と前年より0・02ポイント改善し、過去最低の1・26を記録した05年から、2年連続で上昇した。

 生まれた子供の数である「出生数」は前年より約3000人減り、6年ぶりに増加に転じた前年から再び減少した。厚労省は「合計特殊出生率は回復しても、出産世代の女性が減り、出生数を押し下げた」としている。

 07年の出生数は108万9745人で、前年比2929人減の微減となった。20代の出産が前年に比べて減ったのに対し、30代後半の出産が増え、人口の多い30代半ばの団塊ジュニアの出産意欲が高いことなどが、出生数を下支えした。

 また、第1子、第2子の出産が前年より減ったものの、第3子以上の出産は2年連続で増加した。

 死亡数は前年比2万3830人増の110万8280人で、5年連続で100万人台となった。このうち、自殺による死亡数は3万777人で、2年ぶりに3万人を超えた。

 出生数と死亡数の差である自然増加数は1万8535人のマイナスで、前年は増加に転じた日本の人口は再び「自然減」となった。死亡数は今後も伸びる見通しで、人口の減少傾向が続くという。

 婚姻件数は、前年より1万1170組減の71万9801組で、再び減少に転じた。平均初婚年齢は男性30・1歳、女性28・3歳で、ともに0・1歳ずつ上昇し、晩婚化が進行している。

  1. 2008/06/05(木) 15:34:11|
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独身を続ける男性、理由は「不幸な結婚」への恐怖 豪調査

独身を続ける男性、理由は「不幸な結婚」への恐怖 豪調査
2008/06/03 IZA

記事本文 [シドニー ロイター] 自身も独身であるカール・ワイズマン氏(49)は、結婚しない男性が増えていることに関する調査を行い、1冊の本にまとめた。男性1533人を対象にした調査で分かったのは、独身を続ける理由は結婚そのものに二の足を踏んでいるからではなく、不幸な結婚を恐れているからだという。
 ワイズマン氏はロイターの電話取材に対し「男性は結婚しないことより、間違った人との結婚を10倍恐れている」と指摘。さらに「彼らは悪い離婚と育った最初の世代。結婚しない人には何か問題があると人は考えがちだが、別の選択をして社会的なプレッシャーに屈しない男性も存在する」と述べた。
 同氏によると、1980年には40代前半で結婚していない米国男性の比率は約6%だったが、現在ではそれが17%に増えている。
 今回行った調査の結果について同氏は、独身男性を大きく3つのグループに分けられると説明。絶対に結婚したくないという男性が約8%で、結婚したいという人が62%、どちらにも決めていない人が30%だったという。ただ、結婚したいと答えた人の半数が、完ぺきな相手でなければ結婚しないとしている。
 また、全体の72%が結婚を恐れているのではないと答えたが、そのうちの約半分は、間違った相手との結婚生活を最も心配していると回答。ワイズマン氏は「独身男性を追いかける独身女性への私からの最善のアドバイスは、辛抱強くなること。結婚を急ぐと、いらいらさせられる」と述べた。



  1. 2008/06/04(水) 11:56:24|
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