能登半島地震による子供たちのストレスに対応するため、石川県の要請を受けた「子どもの心のケアチーム」が7日発足し、被災地の保育所や幼稚園などを巡回した。
チームは、全国児童青年精神科医療施設協議会のメンバーなどで、三重、新潟県から出向いてきた児童精神科医、児童心理士ら5人。
巡回では、大きなストレスがある子どもにしばしば見られる「赤ちゃん返り」の反応や、心理的な変化などについて、保育士らに説明し、対処法を助言した。
今後、保護者を交えたカウンセリングも行い、今月27日まで活動する。
(2007年4月7日21時4分 読売新聞)
Author:家族心理News
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