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交代勤務者の抑鬱、日勤者の3・3倍

交代勤務者の抑鬱、日勤者の3・3倍
3月17日8時1分配信 産経新聞

夜勤がある交代勤務者は日勤だけの人に比べ、不眠や抑鬱(よくうつ)のリスクが高まることが、久留米大医学部の内村直尚助教授(精神神経科)が16日発表した「働く世代の睡眠実態調査」で分かった。内村助教授は「事故や自殺、生活習慣病につながる不眠・抑鬱を減らすには、適切な睡眠時間の管理が重要」としている。

 調査は首都圏の35~59歳の勤労者9025人を対象に昨年12月に実施し、5997人から回答を得た。

 不眠経験は、交代勤務がある人の42・9%に及び、日勤だけの人(27・2%)の1・6倍。抑鬱症状は、交代勤務がある人の14・7%にあり、日勤だけの人(4・4%)の3・3倍にのぼった。

 平日と休日の起床時間の差が大きいほど、不眠、抑鬱の人が多く、差が3時間以上の人は、2時間未満の人に比べ、抑鬱症状で1・4倍、不眠で1・3倍多かった。

 平日の睡眠時間が短いほど不眠・抑鬱の発現率が高く、睡眠時間7~8時間でもっとも低かった。睡眠4~5時間の人は7~8時間の人に比べ、不眠は約2倍、抑鬱は約5倍にのぼった。

 内村助教授は「質の良い睡眠をとらせることは生活習慣病を抑え、勤務中の生産性をあげ、ひいては企業や社会の利益になる」と指摘している。




最終更新:3月17日8時1分

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  1. 2007/03/17(土) 00:12:31|
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