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自衛官、心の病深刻 17年度 休職235人、対応に苦慮

自衛官、心の病深刻 17年度 休職235人、対応に苦慮
2007年 3月8日 (木) 03:13 産経新聞
http://health.goo.ne.jp/news/m20070308027.html

鬱病(うつびょう)などの心の病で休職する自衛隊員が平成17年度は235人に上ったことが7日、防衛省の調査で分かった。心の病による休職者は年々増加傾向にあり、同省は「使命感や階級社会に基づく心の葛藤(かっとう)などが背景にある」とみているが、効果的な対処法がみつからず、対応に苦慮している。


 防衛省内局によれば、鬱病、自律神経失調症、統合失調症などの感情障害、精神的障害による休職者数は平成14年度(123人)から増加。17年度は陸上自衛官120人、海上自衛官31人、航空自衛官24人、事務官60人-の計235人に上った。陸海空の比率は隊員総数にほぼ比例しており、組織別による特徴はみられなかった。


 同省人事教育局は「人事院の統計では他省庁でも同様の休職者が増えており、防衛省が特に多いわけではない」としているが、国防に従事する自衛官だけに懸念は広がる。増加の原因についても「個人の問題で正直分からない」(同局)のが現状で、防衛省が対応に苦慮している実態も浮かび上がる。


 陸自は、「心の問題」を抱える隊員の相談相手となるカウンセラーの教育を受けた隊員を各駐屯地に2人、各中隊レベルに1人ずつ配置。全国5カ所の方面総監部には専門教育を受けた心理幹部(1佐)を置いている。空自も岐阜病院精神保健部でカウンセリングの専門要員を養成する「精神保健担当官等講習」を実施、講習修了者が各部隊でカウンセリングを実施している。


 防衛省はこうした各組織が実施している対策をより効果的、組織的なものにする検討に入った。

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