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新着図書紹介 2011年08月 金子書房


児童心理2011年9月号

特集:向上心のある子


子どもの「がんばりたい」「もっとよくなりたい」といった成長への意欲は、どのように育つのでしょうか。時代や社会の影響も大きいといえそうです。今の子どもたちが、夢や目標、よりよい自分を求める気持ちをもつために、学校や家庭で何ができるか、考えます。

詳細内容はこちら







ロール・プレイング形式で学べる「連携・協働」のコツ

学校・地域で役立つ
子どものこころの支援 連携・協働ワークブック

前川あさ美 編著

不登校、いじめ、虐待、保護者対応、特別支援教育など、「11のワーク」を通して、小・中学校の教師、管理職、スクール・カウンセラー、地域の支援者など、子ども支援にかかわるさまざまな職種の人たちが、学校の内外でどのように「連携・協働」して子どもを支援していけばよいかを学べるワークブックです。

詳細内容はこちら




人の成長と組織の発展に寄与する実践家・研究者のためのナビゲーター

コーチング心理学ハンドブック

スティーブン・パーマー 編著
アリソン・ワイブラウ 編著
堀正 監修・監訳
自己心理学研究会 訳

個人の潜在能力を最大限に活用して組織を活性化するコーチングに心理学から確固とした基礎づけを与える。伝統的な心理学理論とポジティブ心理学からの知見をもとに,さまざまなコーチングアプローチを精査し,実践をより実り多いものとする方途を探る。

詳細内容はこちら



今月の新着書籍は3冊です。


どうも。家族心理.comスタッフの並木です。
今月からはblog形式でお送りします。

今月の児童心理は『向上心』
保護者との相談の経験的には、

『大人が子どもに持たせたい心ランキング』

なんていうものがあったらBest3くらいには入りそうな気がする。

向上心の有無が、どんな差によってもたらされるかは、
非常に興味深い。



書籍の1冊目は『連携・協働』

現場でこういう使い方をする言葉ではないから、
どうでもいいことだけど、
「協働してください」
って言葉は『あなたも働いてください』という意味を内包しているようにも聞こえる。
きっと、この本はその辺のスマートな展開を学べるんでしょうね。

現場で『連携』も『協働』もそのシステムを作り上げるまでは一苦労。

それを『ワークブック』という形にするのがステキ。

もちろん、理論的背景はとても重要だけど、
そればかりに偏ると、って話ですね。



今月のラスト、『コーチング』
企業にお勤めの方と一緒に心理系の研修に行くと、
特に、ブリーフセラピーの研修だと、
『コーチング』に関係する人はよくお会いします。

そこから興味を持ってコーチングの本を読んだことはありますが、
ん~~~。。。
正直な感想としては、
「○○療法の●●技法の転用・応用・流用じゃん」
と、感じていた。
要は、なんとなく、コーチングそのものは底の浅いものではないかと。

この本。そんな感覚を大きく覆してくれそうですね。
ひょっとしたら、
基礎と応用、研究と臨床、専門家と一般の方をつないでくれる、
わかりやすい概念が『コーチング』なのかもしれない。

にわか『コーチング』から本格派へ。
そんな方のための一冊かもしれません。
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  1. 2011/08/22(月) 00:28:55|
  2. 金子書房新着図書
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