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出生率1・34、2年連続上昇…30代後半の出産増える

出生率1・34、2年連続上昇…30代後半の出産増える
読売新聞(06月05日)

 厚生労働省は4日、2007年の人口動態統計(概数)を発表した。合計特殊出生率(1人の女性が生涯に産む子供の数に近い推計値)は1・34と前年より0・02ポイント改善し、過去最低の1・26を記録した05年から、2年連続で上昇した。

 生まれた子供の数である「出生数」は前年より約3000人減り、6年ぶりに増加に転じた前年から再び減少した。厚労省は「合計特殊出生率は回復しても、出産世代の女性が減り、出生数を押し下げた」としている。

 07年の出生数は108万9745人で、前年比2929人減の微減となった。20代の出産が前年に比べて減ったのに対し、30代後半の出産が増え、人口の多い30代半ばの団塊ジュニアの出産意欲が高いことなどが、出生数を下支えした。

 また、第1子、第2子の出産が前年より減ったものの、第3子以上の出産は2年連続で増加した。

 死亡数は前年比2万3830人増の110万8280人で、5年連続で100万人台となった。このうち、自殺による死亡数は3万777人で、2年ぶりに3万人を超えた。

 出生数と死亡数の差である自然増加数は1万8535人のマイナスで、前年は増加に転じた日本の人口は再び「自然減」となった。死亡数は今後も伸びる見通しで、人口の減少傾向が続くという。

 婚姻件数は、前年より1万1170組減の71万9801組で、再び減少に転じた。平均初婚年齢は男性30・1歳、女性28・3歳で、ともに0・1歳ずつ上昇し、晩婚化が進行している。

  1. 2008/06/05(木) 15:34:11|
  2. 結婚・出産
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日本の父、権威危うし! 中韓台との意識比較

日本の父、権威危うし! 中韓台との意識比較2008/06/03 IZAnews


 中国と韓国、台湾に比べ、日本では父親の権威を尊重する考えが目立って低いことが3日、大阪商業大が参加した国際アンケートで分かった。

 平成18年6-12月、日、中、韓、台の研究機関が意識調査した20-69歳の計約8000人を比較。「父親の権威は常に尊重されるべきか」との問いに、中、韓、台では80-84%が「賛成」だが、日本では53%と最も低かった。

 男女の役割分担に関する質問では、中、台の49%以上が「夫は外で働き妻は家庭を守るべきだ」と答え、日本では32%にとどまった。しかし夫が家事をする頻度は日本が週1回未満と最低だった。

 既婚女性に結婚への満足度を尋ねると、中、台で80%以上が「満足」と回答。日、韓では51%と低迷し、夫側の満足度を20ポイント近く下回った。



  1. 2008/06/04(水) 12:00:22|
  2. 家族
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独身を続ける男性、理由は「不幸な結婚」への恐怖 豪調査

独身を続ける男性、理由は「不幸な結婚」への恐怖 豪調査
2008/06/03 IZA

記事本文 [シドニー ロイター] 自身も独身であるカール・ワイズマン氏(49)は、結婚しない男性が増えていることに関する調査を行い、1冊の本にまとめた。男性1533人を対象にした調査で分かったのは、独身を続ける理由は結婚そのものに二の足を踏んでいるからではなく、不幸な結婚を恐れているからだという。
 ワイズマン氏はロイターの電話取材に対し「男性は結婚しないことより、間違った人との結婚を10倍恐れている」と指摘。さらに「彼らは悪い離婚と育った最初の世代。結婚しない人には何か問題があると人は考えがちだが、別の選択をして社会的なプレッシャーに屈しない男性も存在する」と述べた。
 同氏によると、1980年には40代前半で結婚していない米国男性の比率は約6%だったが、現在ではそれが17%に増えている。
 今回行った調査の結果について同氏は、独身男性を大きく3つのグループに分けられると説明。絶対に結婚したくないという男性が約8%で、結婚したいという人が62%、どちらにも決めていない人が30%だったという。ただ、結婚したいと答えた人の半数が、完ぺきな相手でなければ結婚しないとしている。
 また、全体の72%が結婚を恐れているのではないと答えたが、そのうちの約半分は、間違った相手との結婚生活を最も心配していると回答。ワイズマン氏は「独身男性を追いかける独身女性への私からの最善のアドバイスは、辛抱強くなること。結婚を急ぐと、いらいらさせられる」と述べた。



  1. 2008/06/04(水) 11:56:24|
  2. 結婚・出産
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コーラを3年間毎日飲んだ少年が精神錯乱

可口可楽(コーラ)を3年間毎日飲んだ少年が精神錯乱




3年間毎日欠かさず可口可楽(コカ・コーラ)を飲み続けた16歳の少年がコーラによるカフェイン中毒で精神錯乱状態になり、現在広州武警医院心理科青少年中毒治療センターで療養中だと信息時報が報じている。

この少年の名は阿凱、潮州に住み幼い頃から勉強がよくできて小神童と評判だった。3年くらい前から息子が比較的コーラが好きだということに母親は気づいた。その頃は毎日2,3本飲んでいた。一年後には毎日5本前後になった。多い日は一日に7,8本飲んでいた。
三年たって阿凱の身体と心に変化が現れた。動悸、頭痛、焦り、不眠、物忘れなどの症状が日増しに顕著になり、成績も急激に落ち、最後には学業を放棄してしまった。
錯乱した行動がひどくなり、大声で意味不明の言葉をわめいたり、外に出て衣服をぬいで叫んだりした。家族は阿凱がどうしてそうなったか分からなかったが、医者にコーラによるカフェイン中毒と診断され驚いた。母親はコーラ好きの愛息のためにいつもコーラを箱買いしては箱ごと阿凱に与えていたが、まさかカフェイン中毒になるとはどこにも書いていなかったと苦痛の表情で訴えた。

阿凱の主治医・何日輝によると、カフェインは一種の精神活性薬物で一缶のコーラ(355ミリリットル)には35.5ミリグラム含まれているという。毎日5,6缶飲むとすると成長期の子供には過量で、なおかつ空腹時には飲むスピードも速いので血液中のカフェイン濃度が相当高くなるという。長期に渡りこの状態が続き阿凱は重度のカフェイン中毒になってしまった。

現在、治療の経過が良好で阿凱は徐々に健康を回復しつつある。
何日輝は、一般的な飲み方ならコーラも全く問題がない。ただ長期間大量摂取するとカフェイン中毒になる恐れもある。コーラだけでなく紅牛(中国の栄養ドリンク)、コーヒーなども青少年が長期に渡り大量摂取することは発育上大きな影響があると警告している。

ソースはこちら...

 

母親が息子を喜ばせる(?)ためにやったことがこんな結果になるとは・・・。

>カフェイン中毒になるとはどこにも書いていかかったと苦痛の表情で訴えた

コーラにカフェインが入っているっていうのは知りませんでした。でも、そもそもコーラには糖分も大量に入っているので、健康には良くなさそうですよね・・・。毎日、こんなに飲んでいて、問題に思わない方が問題なのかもしれませんね。何事も適量が大切ということが示された気もしています。

 

仕事や勉強のお供にコーヒーという方も多いのではないでしょうか?

カフェインの取りすぎには十分に注意したいものです。



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  1. 2008/05/12(月) 17:02:22|
  2. 子ども
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子育て悩み、トップは「かさむ出費」…厚労省の追跡調査

子育て悩み、トップは「かさむ出費」…厚労省の追跡調査
2007年11月21日 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20071121it13.htm?from=top

 厚生労働省は21日、2001年生まれの子供の生活の様子や家族の状況を毎年追跡調査する「21世紀出生児縦断調査」の第6回結果を発表した。

 家族が、子育てで負担や悩みに思うことは「出費がかさむ」が42・3%で、過去6回の調査で初めてトップになった。子育てにかかる費用は「月4万円以上」が全体の6割を超えた。

 調査は、01年の1月と7月生まれの子供がいる家庭のうち4万2187世帯を対象にアンケート調査し、3万8535世帯から回答を得た。今回の調査は、子供の年齢が5歳6か月の時点で実施した。

 家族の子育てに対する不安や悩みは、第5回調査まで「自分の自由な時間が持てない」が最も多かったが、今回は37・8%と2位になった。

 子育て費用は、月額で「4万円」が22・6%と最も多く、「3万円」20・0%、「5万円」19・8%と続いた。前回4歳6か月時点での調査と比べて、3~6万円の回答が目立って増え、2万円以下は減っていた。

 働く母親の割合は51・4%まで上昇し、出産前の就業率である54・5%に近い水準に近づいていた。ただ、母親の就業先はパート・アルバイトが25・8%と最多で、常勤は16・5%だった。

(2007年11月21日19時44分 読売新聞)



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  1. 2007/11/25(日) 21:36:46|
  2. 子育て・教育
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葉酸不足、うつ招く?・野菜少ない食生活影響、東大など調査

葉酸不足、うつ招く?・野菜少ない食生活影響、東大など調査
2007年11月17日 日経WOMAN
http://woman.nikkei.co.jp/life/news/article.aspx?id=20071119ax008l1

葉酸不足、うつ招く?・野菜少ない食生活影響、東大など調査
 野菜や果物などに含まれる葉酸の摂取量が少ないほど、うつ症状の人が多い傾向にあることを、村上健太郎東京大医学部助教と溝上哲也国立国際医療センター研究所部長らが調査で見つけた。

 日常の食事が精神的な健康にかかわっていることを示す研究。関連は欧米では報告されていたが、日本人のデータは初めてという。国際栄養学雑誌に近く発表する。

 研究グループは昨年、福岡県の20代から60代の517人(男性309人、女性208人)に、過去1カ月間に食べたものを詳しく聞き、各栄養成分の摂取量を算出した。同時に別の質問でうつ症状があるかどうかを調べ、摂取した各栄養素との関連を探った。

 その結果、葉酸の摂取が少ない人ほどうつ症状の割合が高かった。摂取が多い人では、少ない人よりうつ症状が半減していた。この傾向は女性でもうかがえたが、男性でよりはっきりしていた。

 年齢や肥満、喫煙、飲酒、結婚しているかどうか、ストレスなどの影響を除いて解析した結果で、葉酸そのものがうつ症状を減らしている可能性が高いという。〔共同〕 (21:01)
[11月17日/NIKKEI NET]



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  1. 2007/11/25(日) 01:10:23|
  2. こころ
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家庭内での高齢者虐待1万2500件・06年度

家庭内での高齢者虐待1万2500件・06年度
NIKKEI NET 2007年9月21日
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20070922AT1G2103521092007.html

高齢者が家族らから家庭内で虐待を受けたと2006年度に自治体が判断した事例は約1万2500件にのぼることが21日、厚生労働省の調査(暫定値)でわかった。介護施設などでも53件確認された。被害者の4人に3人は女性で、年代別では80代が約4割を占めた。実態の深刻さが浮き彫りになり、相談体制の充実など支援策の強化が求められそうだ。

 昨年度に施行された高齢者虐待防止法に基づく初めての調査で、47都道府県と1829市区町村に実施。全自治体から回答があった。

 それによると、市区町村に寄せられた親族らによる虐待の相談や通報は約1万8300件。このうち「虐待があった」と確認されたのは1万2575件だった。(07:00)




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  1. 2007/09/22(土) 09:45:40|
  2. 家族
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「スクールメイト」始動 中学生のいじめ、大学生が聞き役

「スクールメイト」始動 中学生のいじめ、大学生が聞き役
2007年9月14日 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20070914ur01.htm

昨年、全国で相次ぎ明らかになったいじめ自殺。大阪府教委は教師志望の大学生らを中学校に派遣し、生徒の本音を引き出す「スクールメイト事業」を今年度から始めた。教師の高齢化が進む中、生徒に近い世代の協力で、いじめの早期発見を目指す試みだ。

 「生徒を勇気づけるには向き合うより横並びになる方が効果的」「自分に好意的な人に生徒は心を開く。ほめ上手になること」

 同事業の応募者への研修会が6月下旬、大阪市内で開かれた。講師を務めたのは、人間関係作りのノウハウに詳しい民間の専門家。実践的な言葉の数々に、参加者はうなずきながら熱心にメモを取った。

 府内では昨年11月、富田林市の市立中学1年の女子生徒(当時12歳)が自殺した。背が低かったことを同級生らから「チビ」とからかわれるなどしており、学校でのいじめも自殺の要因の一つとみられている。

 自殺後の調査で、65人の生徒が女子生徒へのいじめを知っていたことが判明した。しかし、学校側は、いじめの存在を把握できていなかった。それが同事業のきっかけとなった。

 スクールメイトの派遣対象は政令市の大阪市、堺市を除く府内の全中学校290校。週1回のペースで訪問し、いじめ問題を考える授業やクラブ活動に参加したり、休み時間に生徒の話に耳を傾けたりする。心理学や教育学を学ぶ大学生ら約270人が名乗りを上げた。日当は交通費込み3000円。事実上のボランティアだ。

 府教委によると、府内の中学教師の平均年齢は45歳近い。いじめ自殺の予防には、いじめの早期発見が重要だが、業務の多忙化に加え、生徒との年齢ギャップの広がりもあって、細やかな指導が行いにくい状況もあるという。それだけに府教委の担当者は「小さな叫びを拾ってほしい」と、大学生らに期待する。

 同じスキルを持った大学生らを派遣できるよう、全員に半年がかりで計6回の研修を受けてもらう。いじめ予防を目的に、これほど大がかりな研修をするのは珍しいという。

 研修と並行して、大学生らは6月からすでに各中学校での活動を始めている。教員志望という龍谷大1年の男子学生(19)は「今は生徒との間に壁の存在を感じるが、回数を重ねれば打ち解けていけるのではないか」と話す。

 井上敏明・芦屋大特任教授(臨床教育学)は「生徒は若い人を身近に感じる傾向があり、興味深い試みだ。大学生らが生徒の本音を引き出し、効果をあげるためには教員とは異なる立場であることを明確にする必要があるだろう。大学生らをフォローする学校や教委の力量も試されている」と話す。(水野広宣)

(2007年9月14日 読売新聞)



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  1. 2007/09/17(月) 11:19:46|
  2. いじめ・不登校
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子供の心、専門ケア・全都道府県に拠点、厚労省方針

子供の心、専門ケア・全都道府県に拠点、厚労省方針
NIKKEI NET 2007年8月20日
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20070820STXKA011019082007.html

増加する虐待の被害や不登校など子供の心を取り巻く問題が深刻化していることを受け、厚生労働省は19日までに、乳幼児期から青年期までの心を専門的にケアする外来や病棟を備えた「子どもの心の診療拠点病院」を全都道府県に整備する方針を固めた。

 2008年度から3年間はモデル事業として10病院を選定し、費用の一部を同年度予算の概算要求に盛り込む。欧米より立ち遅れているとされる子供の心の診療体制構築に、国が本腰を入れる大きな一歩となる。

 11年度以降、全都道府県に拠点病院を1カ所ずつ順次指定。それらの病院を後方支援する「中央拠点病院」を全国で1カ所、国が運営しているいずれかの医療機関内に設置したい考えだ。

 厚労省母子保健課などによると、モデル事業は既に子供の心の診療に取り組んでいる病院を対象とし、今後、都道府県を通じて募集し選定する。〔共同〕(07:01)




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  1. 2007/09/15(土) 22:03:22|
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<児童虐待>相談件数が過去最多3万7343件 06年度

<児童虐待>相談件数が過去最多3万7343件 06年度
7月11日15時3分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070711-00000064-mai-soci

全国の児童相談所が相談を受け対応した児童虐待件数が06年度、過去最多の3万7343件(速報値)に上ったことが、厚生労働省のまとめで分かった。前年度より2871件多く、03年度(2万6569件)からの3年間で1万件以上増えた。秋田や京都など、虐待死や児童殺害事件があった地域の増加が目立っている。
 児童虐待の対応件数は90年度の統計開始以来、増加の一途をたどっている。05年度から児童福祉法の改定で市町村も虐待相談に応じるようになり窓口は分散されたが、主に都道府県が所管する児童相談所の対応は全体として減っていない。
 都道府県別で急増したのは、親が食事を与えず子供を死なせる事件があった京都府(前年度比72%増)や福島県(59%増)、母親が子供を殺害する事件が2件続いた秋田県(40%増)など。一方、鹿児島県(42%減)、鳥取県(24%減)など減少に転じた地域もあるが、厚労省は「市町村が対応を強化し、児相に頼らず解決する事例が増えたため」とみている。
 一方、児童相談所に配置される児童福祉司の数は、地方交付税の基準見直しで増員しやすくなったのを受け、今年4月現在で前年より124人多い2263人になった。今年度から始まった虐待早期発見を目的とする生後4カ月までの全戸訪問(こんにちは赤ちゃん事業)は全国で68%の市区町村が取り組み、厚労省は「初年度にしては高い実施率」と評価している。【清水健二】

最終更新:7月11日15時5分



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  1. 2007/07/11(水) 19:29:42|
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